お洒落なラベルを作る「DYMO」っていう機械を買いました。

DYMOで打ち出したラベル

なにげに久しぶりの投稿です。
本業が忙しかったり、サイドプロジェクトを始めてみたり。
飽きたのとは違います。もともと頻繁に更新するようなブログでもないけど。

sponsored link

で、しばらく書いていなかった間に買った「DYMO(ダイモ)」っていうのが
意外と使えるのでその感動を記録に残しておこうと思います。

いきなりですがこれ↑がDYMOです。
色もまさにこれを買いました。

要はラベルテープを作る機械です。

DYMOで打ち出したラベル
DYMOで打ち出したラベル

こんなレトロ感溢れるラベルが作れます。
打ち出したい文字にダイヤルを合わせて
取ってのところを握ると「パチン!」と音がして
テープに文字が刻印されていきます。
そうやって文字を打ち出していくのででこぼこしています。
クレジットカードの番号が書いてあるところみたいな感じ。

こういうレトロなラベル自体はどこかで見たことがあったのですが、
作る機械の名前を知らなくて「でこぼこしたラベル」とか
「ラベル 立体的」とか「テプラ レトロ」とか
ふわっとした検索を何度も繰り返してでやっと見つけました。
「ダイモ」で検索すれば一発で出る話ですのでお試しください。

これを買った理由というのが、
記念写真を台紙に入れた際、日付を入れるため。
カメラマン的な仕事もたまにしていますが、
撮った写真を台紙に入れて渡すときに
「日付も入ってた方が思い出感が出るよね」という話になりまして、
先ほどのように頑張って検索して見つけました。

「写真に日付を入れる」と言えば
プリントに焼き込むのが一番手っ取り早いですが、
台紙に入れるとなるとちょうど端は切れてしまいます。
というか、台紙に入れるような写真と焼き込みは多分相容れない。w

takechanは字に自信があるわけでもないので
筆で格好良く「平成XX年X月X日 ○○にて」なんて書くこともできず、
ラベルを作って貼ればいいということを思いついたのですが、
だからってテプラで作っちゃったらものすごい事務的ですし。
楽しかった思い出の写真も事業視察の写真みたいに見えそうw

で、DYMOで日付のラベルを作って台紙に貼ったのですが、
これが割としっくりくるもんでびっくり。
台紙じゃなくてアルバムに写真を貼るにしても
DYMOで打ち出したラベルでキャプションを付けていくと
多分良い感じにお洒落に仕上がると思う。
テープの色も各種揃ってるみたいだし。


柄もあるのか。

ちなみにtakechanが買った本体はアルファベット専用
(しかも大文字、数字、記号いくつかのみ)ですが、
小文字が打てるもの、カナが打てるものなど機種は色々あるようです。
いずれにしても漢字は打てないので全体的にレトロ感が漂います。
漢字で記さないといけないような詳細情報は直接書くかテプラ使いましょう。

また一文字ずつテープに文字盤を押し当ててアナログに刻印していくので
間違えると修正がききません。最初からやり直し。
あとは力加減によって文字が均一にならなかったり。
上の写真を見ると微妙に薄くなっている箇所がありますね。

だがそれがいい、と思える人、
便利さではない何かを求めている人には、オススメだと思います。
電池いらないし小型だしね。

おそらくテプラよりもずっと昔からあるものなので
「何を今更」と思われていそうですが、
レトロ感が逆に新鮮だったので、記事にしてみました。
DYMO、いろいろ活用してみようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sponsored link