30歳の節目にセルフポートレートしました。

どうも。お陰様で無事に30歳の節目を迎えることができました。
アラサーから立派に「三十路」です。二十歳の時とは違う感慨深さ。

節目の年だからと今年やりたいこと、やるべきことをお正月に挙げていましたが、
暗室作業もできるようになったし、プールにも行ったし、
ほとんどはひとまず達成できているかと思います。
弓道だけがやはりまだ手つかず。
そしてプールも引っ越して以後まだ行っていない状況ですが。w

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今年に入ってから始めた暗室プリントなんですが、
こいつだけは順調にドハマリしております。

TOPに出ている写真は、日付が変わった頃にゴソゴソやって、
自宅で撮影、現像を行ったtakechanのセルフポートレートですよ。
スタジオに使っている部屋はエアコンがないので羽織袴姿になると非常に暑いです。w
夏に着るように仕立ててないからね。
いっちょまえに台紙にも入れてみました。お見合い写真か

別ショット(の一部)。横顔も撮影してみました。
ご覧の通りモノクロフィルムに着物姿で写ると
非常に古めかしいイメージに仕上がりますので、
幕末志士の写真みたいなイメージで撮影を行っております。
↓のページなどを参考にしてセッティングを組み立ててみました。

フィルム撮影だとデジタルとは違い白飛びが起きにくいので
あまり光を回そうとしなくても良い感じに「硬い」光で撮れるかと思ったのですが、
スタジオ(部屋)は広くないので光は否応なしに回りますし
セルフポートレート(しかも撮影結果が見えない銀塩)なのであまり細かくは作り込めず、
まぁ、写真として一応は完成している、くらいの状態で仕上がりました。
ISO400のフィルム(TX)を微妙に増感した状態になっているのですごいザラザラですね。
「幕末志士っぽく」というイメージには奇跡的にマッチしていますが。w

本当はセピア調色を行ったり、より形から入って「鶏卵紙」を使って
プリントを行ったりしようとも思ったのですが、今年に入ってから
暗室作業を始めたtakechanにとってはどちらも上級者向け過ぎましたw
セピア調色用の薬品は入手してみたんですけどね。何かの折に使ってみます。
毎年誕生日にこうやって自撮りをするのも良いかも知れないね。
いや、でも毎年ここまでやるのは仰々しすぎるか。せいぜい5年に1回でいいや

暗室、楽しいですね。
暗くて狭い部屋に一人で籠もっていると孤独ではありますが。w

 

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