白と黒だけだからこそ奥が深いんですよねぇ…Kentmereもうちょっと使い込んでみた。

春の兆し。
いろんな移り変わりの時期ですけども、
takechanの身の回りにも変化がありそうな予感。
あんまり悪い気はしない。めんどくさいけど。w

年が明けたと思ったらもう3ヶ月目ですので、
この調子で行ったらあっという間に1年過ぎてしまうぞと
思ったりしてこれが歳をとるということか、なんて考えたりします。
アラサーならまだ若いと言い張れても、実際に30超えると
100%若いとも言い切れなくなってきますよね。
ま、30代には30代なりの楽しみがあるはずです、多分。

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それはおいといて。
大学時代にフィルムの自家現像をやるようになって、
過去に現像したフィルムは全部ファイリングして
通し番号を付けているのですが、昨日処理したフィルムが
「100番」になりました。
35mm以外のフィルムを使ってみたり、自分が現像したもの
以外もファイルしてあるので微妙にズレてはいると思うんですが、
自家現像したフィルムが100本に達した訳です。
しかし、初めて自家現像したのが2009年、ということは約8年。
8年で100本ということは1年で平均12.5本。
月1ペースでフィルムを現像しているということですな。
思ったより少ないような、でも普通の人の平均よりは
全然使っているような。

…なかなか本題に入れませんね。
この前ロジナールで現像したケントメアですが、
もう1本撮ってみてなんとなくどんなフィルムなのかが分かってきました。
その辺の実例を写真とともに紹介していこうかと思います。


Taken on 28th, Feb 2017
Kentmere 100 (EI400)
Rodinal 1+200 (2.3h, stand developing)
Nikon New FM2 + Ai50mm F1.8S
Nakabayashi PRN-100

ま、ベタな写真ですがw
明治神宮に行った帰りに撮ったtakechanと嫁の影。
時間は4時くらいだったかと思います。
暮れかけの夕陽が順光で当たっている状況。
照らされている部分は細かく描写されていますが、
陰になっている部分はほぼ完全に真っ黒です。
なんかちょっと非日常な画になりましたよね。
実際には暮れかかっているとはいえ周りはまだ明るかったはず。

基本的にはなだらかなトーンが特徴的なフィルムなので、
逆光には強い方な気がする。


Taken on 10th, Mar 2017

しかし明暗差が大きすぎると、


Taken on 28th, Feb 2017

かつてのミニコピーフィルムのような2bit画が撮れたりするw


Taken on 10th, Mar 2017

これもなかなか変な写り方をしています。
水面の一番明るく(白く)なるべきところが黒くなるのな。
どういう状況なんでしょう。
そんで鴨さんたちは真っ黒だしw

「思い描いた通りの画」が撮れるようになるまでには
もう少し使っていかないといけなそうです。
このフィルム、意外に癖が強い。
まだ15本くらいあるからね。たくさん使おう。w

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