やると言ったからにはとりあえずやってみないと。

先月中に書こうと思っていたけど書けなかったことを
思い出しつつ小出しに書いているので、ちょっと更新頻度が上がりそうです。
takechanです。

お正月に今年の目標というか、やりたいことを
いくつか書きましたが、
そのうちのプールは既にスタートさせまして、
あとは暗室でのフィルム写真プリントと、弓道があったわけです。
(ま、プールはちょうど長期休業期間に入っちゃったので、
2月中旬までまた行けないわけですが)

で、暗室デビューも既に果たしました。実は。
最初にやりたいと思ってからいつの間にか4年も経っていたんですが、
実際に体験してみると、
なんでこんなに楽しいことを今までやらなかったんだろう
って感じでした。超楽しいです。

ネットにいろいろな情報は出ているので、プリントのやり方などは
各種サイトを見てなんとなく理解することはできたんですが、
だからといっていきなり1人でできるかっていうとそういう訳でもない。
で、ワークショップに参加しました。
前の記事で返信がないって言いましたが、その後ちゃんと返信きました。
うん、やっぱり忙しかったみたいです。

宣伝じゃないけど、これに参加しました。
[blogcard url="http://www.ama-labo.com/for-beginner"]

フィルムで撮影して現像するところまでは既に出来るんですが、
あんまり行ったことのない場所で写真を撮影して、それを
現像、プリントするっていう一連の流れが楽しそうだったので。
なんだか、猫がいっぱいいるっていう情報もあったしw

んで、自前のNikon New FM2 + Ai Nikkor 50mm F1.8Sに
モノクロフィルムを入れて、現像までやったわけですよ。
とはいってもそこ失敗するとプリントするものがなくなるので、
現像は先生がやってくれるんですけどね。
家で使っているプラスチックのシャカシャカやるリールじゃないので
フィルムを巻くところで既にtakechanは無理でしたw

ま、それでいよいよ本番、プリントをしました。
さっき既に書いたんですが超楽しいです。
よくドラマとかで、赤いランプの下で紙を液体に浸して
その紙に画像が浮かび上がってくる、みたいな場面ありますけど
まさにあれが体験できます。
自分で撮った画像がじわじわ出てくるのは結構感動する。
初めてフィルムの現像をやって、終わった後に取り出して
「写ってる~!」のときも結構感動しましたけど、
出てくる瞬間が見えるっていう意味ではプリントの方が上かも知れませんね。

あと、「暗室」って思ったほど暗くないんですね。
印画紙は赤い光には反応しないので、赤のみの光なら照らし放題。
いや、あんまりにも眩しいと影響あるだろうけどね。
手元が見えるか見えないかくらいの暗闇を想像してたので
結構普通な明るさで意外でした。

で、結構長いことNew FM2と50/1.8のセットを使っていますが、
プリントした画像を見て、こんなにはっきり写るのかよ!と
びっくりするくらい高画質なんですよ、これが。
初めてヤツの本気を見た。
フィルムスキャナだと極端にローキーな表現はできなかったり
(スキャナが暗いところは何も写ってないと判断しやがるので)
最高設定にしてもやっぱり画質は荒かったり、
どんなにホコリを取ってもホコリが写り込んだりするので、
やっぱフィルムってこんなもんかね、と思ってたんですけど、
ちゃんと処理すればすごいです。
EOS 6D MarkⅡ買わなくても良いかなという気にもなってきます。
まぁモノクロしか撮れなくなりますけど。w

で、楽しいワークショップで暗室の仕組みとか、
引き伸ばし機の使い方を覚えたので、最初に見つけた
調布の暗室に満を持して予約を入れる。

[blogcard url="https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=859″]

市の施設として暗室があるってさすがっすね。安いし。
さすが映画の街っていうだけあるわ。
ちなみに照明とかが完備されたスタジオや、
デジタルにも対応したビデオ編集室も借りられるようです(今知った)。

暗室の使い方は習ったものの準備のところは習っていないので、
引き伸ばし機にレンズが付いていなくて最初焦りましたが、
なんとか使える状態にして、1人で作業できましたよ。
までも、やり方が分かっても、露光時間とかどう仕上げたらいいかとか
そういうアドバイスをもらえる経験者がいた方がずっとやりやすいなぁ。
あと、薄暗い部屋(無音)で1人黙々と作業しているのは思いのほか寂しいw
なんか音楽でも流すようにしようと思いました。

撮るのも楽しいけど、焼くのもまた違う楽しさがありますね。
今年はフィルム写真の比率を意識して高めていこうかねぇ。