良いカメラでも持ち歩いてないと撮れませんからね。

それを特に感じて最近は60DじゃなくてX50ばっかり使っているtakechanです。
後に買ったというのはありますけど。
60Dももう発売から6年経って、今じゃ8000Dとドッコイの
スペックになってますからねぇ。

EOS 5D markⅣが発表されたそうです。
像面位相差AFとかいろいろ。しかし5Dを買う予算はない。
型落ちのmarkⅡとかなら手が届かんでもないが、
なかなかフルサイズ一眼を買うぞという機会もないので、
どうせなら新品でドカンと散財したいわけです。
だから6D markⅡ早く出ないかな。
それに向けてヤフオクで稼いでるんだからね。

で、
そのヤフオクでつい入手したX50ですが、
(良いカメラ買うためにお金貯めてるのにショボいカメラ買ってどうするw)
せっかく軽量なので小型軽量なレンズを付けて使用しようと思いまして。

FullSizeRender

現在このようになっております。

ストラップは例によってこれです。てかこれしか買ったことないや。
takechanが今持っているカメラには全てこのストラップが付いているはず。
シンプルだし安いし、柔らかめなので結構使いやすいわけです。
シマシマが好きなわけじゃなくて(好きだけど)、そういう機能的な理由で選んでいます。
しかしどうやら生産終了らしく、お店に並んでいるカラバリがほぼ1択でした。
次にストラップ買うときはどうしたらいいだろうか…
シンプルで使いやすくてそれなりにかっこいいやつって実はなかなかない。
ま、好みもありますし。

IMG_3128

ストラップじゃなくてレンズの話でしたね。
EFマウントで小型軽量といえばこのパンケーキしかないです。
EF 40mm F2.8 STMです。
EF-S 24mm ?っていうのも出ていますが、
今後フルサイズを買おうとしているところなのでEF-Sじゃない方にしました。
X50につけると換算64mmの微妙に長めのレンズになる。微妙に。
まぁでもKissにしっくりくるレンズは他にないんではないかと。
SIGMAのズームレンズをとりあえず付けていたんですが、
ボディよりもレンズのほうが重いという事態が発生してバランスが悪い。
これならボディもレンズも小型軽量でミラーレスに匹敵する持ち歩きやすさです。
(ズームはできなくなりますが)

レンズフードもこだわりのフジツボ型(ドームフード)にしました。
Q7にもこういうフード付けて使っています。

http://history.hatenablog.com/entry/2013/08/03/232236

この記事で紹介されているQ7がtakechanのものと全く同じ状態です。
撮影するときはキャップを回して外すのでちょっと手間が増えますが、
なんか古めかしくてかっこ良くて好きです。

で、せっかくの薄いパンケーキレンズなので、こういうフードを付けようと思って
「ドームフード 52mm」とかでググるとAmazonに早速ヒット!

売り切れやないかい!
40/2.8用とか書いてあるしちょうど良さそうだったのに…
他にフォクトレンダーのパンケーキレンズ用のフジツボフードって
出てなかったっけ?と思ったらそれも何年か前に生産終了でした。
ダブルショック。
レンズだけ(Color Skopar)は買ったけどフード付けられんやん。

気を取り直して現在入手できるフジツボ型フードを探すと、

一応発見。色が選べるぞ。
せっかくなので白とか赤とかにしてみようかと思ったけど、
既に赤いボディに黒いレンズで色の主張が激しくて、
そこに黒以外を入れると大変なことになりそうなので黒を購入。
しかしこのフード、一番大きいサイズでも49mm用だ。
40/2.8はφ52mmなのでこれでは使えない。

ま、こういう便利なものがありますのでね。
標準より小さいサイズを使うことになっていますが別にケラレが出たりはしていません。

IMG_3129

バラすとこんな感じ。
本来よりも構成パーツが多くなっているので、
蓋を外そうとしてフード本体を外しちゃったりとか、ありそう。
開け閉めがめんどくさいのはわかって使っているので気にしない。
むしろ、不意に取れてどっか行ったりしなくて良い気がします。

買う前に気になってたけど見つからなかった情報が1点。
このフードをつけた後のフィルター径は何ミリになるのか
蓋を外した部分にはネジが切ってあるので
当然ここにフィルターをセットして撮ったりもできますが…

IMG_3130

37mmでした!
(49mmのフードの場合ね)

ちょうどそれくらいかなーと思っていたのでドンピシャで助かった。
PEN用に揃えていたフィルターがちょうどどれも37ミリ径なのです。
IRフィルターなんかもあるので、今の季節は特に
昼間なのに長秒露光して非現実的な風景写真でも撮りに行きたいねぇ。

…というわけで、自分で自分に買った誕生日プレゼントの紹介でした。