やっぱり一眼レフがいい。

ってことで、一眼レフカメラを最近入手しました。
既に60D持ってるんですけどね。半分仕事用(新人研修)で、安く中古のを入手。
(仕事用なので、会社経費で押し通す予定!笑)

中古じゃなくても安かったやつです。
唯一赤いモデルがあったやつ。
EOS Kiss X50です。

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入手したのもまさに(微妙に恥ずかしい)赤バージョン。
赤は良いんだけど、操作ボタンの側が微妙に小豆色なのがムカつく。
全部赤にするか全部小豆色にするかどっちかにしろー。

ま、もろもろセットになってたうち本体とバッテリー以外はいらないので
他の付属品は使ってないカメラと一緒に売るとして、ほぼ0円になる予定だし、
あんまり文句は言わないでおこう。w

ってことで、今さら誰が買うでもない型落ち機種(2011年3月発売)の
役に立たないレビューです。
Kiss X50の上位機種がKiss X5、そのまた上が60D、そういう時代に
販売されていたカメラです。

まず、60Dに慣れている身としてはKissシリーズはほんと小さい。
気軽に一眼レフを持ち出したくなりますよねー。
ミラーレスのがそりゃもっと小型なんですが、
やっぱり一眼レフで撮る方が好きなようです。
画面よりもファインダーで見たいんです。

基本的にはキヤノンのカメラなので操作は全部一緒ですし。
カスタム設定やボタンが上位機種より少ないのはまぁ、
「廉価版」だししょうがない。
takechanは親指AF使用者なんですが
X50では親指AFの設定を諦めましたw
ボタンが小さすぎてむしろ半押しの方が早くできます。
どうせマニュアルレンズはピント合わせできないような
暗いファインダーだし、お手軽ズームレンズで適当に撮れればいいんです。
サブ液晶もないし細かい設定をやりたいならRAWで撮ってDPPで
後からやればいいっていうスタイルですね。

そこで問題になるのが「色温度でWB設定できない」という
Kissシリーズの謎仕様なんですが、これはMagic Lanternという
非公式の機能拡張ソフトウェアを読み込むことで可能になるようです。
ちゃんと5500Kとか数字で指定できる。
DPPで調整するならその場では色かぶりしてても
同じ設定で撮ってある方が都合が良いのです。
それに慣れれば「晴れ」「日陰」「曇り」よりも5200K、7000K、6500Kって
具体的指標を出してもらう方がわかりやすい。
裏ワザ的なものかと思いましたが、MLのメニューで設定すると
正規メニューでも「色温度」っていう表示が出てくるのでちゃんと使えています。
本来は使えるものをおそらくソフト的に塞いであるんだと思います。

他にもMLは入れると使える便利機能がいくつかあります。
インターバルタイマーとかね。撮る枚数と撮影間隔を設定すれば
自動でシャッターを切り続けてくれるのでタイムラプスもできる。
ま、電池の問題はありますが。

目下一番気になるところは「センサークリーニング機能がない」
ことなんですが、超音波でプルプルやってても大きいゴミは
つくときゃ付くし、例のペタペタ棒でも買ってきて
クリーニングしたらいいんじゃないっすかね。
[rakuten]jism:10847361[/rakuten]

でも正直、よく見ないと気づかないくらいのゴミならどうでもいい

ってことで、みなさんぜひ中古で探してみてはいかがでしょう。w
コンデジ買うのと同じくらいの値段で一眼レフを買えると思えば
たいそうお得なもんだと思いますよ。