シャッターチャンスは待つのではなく作るもの…あとブログ始めてから4000日経過したそうです。

もう10年以上ですもんね。
最古記事を書いた頃に生まれた子供はもう小学校高学年になるんですもんね。
よくも飽きずに続けてますよね、ほんと。

それは置いといて、前に予告していたとおり
使いかけのフィルムが入ったままのカメラを4つも見つけたので、
休みだった昨日、近所で撮り歩きしてみました。
AFの一眼レフなら裏蓋にのぞき窓が付いてて、何のフィルムを入れてるか
確認できるんですが、古いカメラやトイカメラにはその機能がないので、
撮りきってカメラから出すまでどんなフィルムが入っていたか分からない
そんなドキドキの撮影でした。
家の近くに結構画になるスポットがあるとは知らなかったぜ。

最終的にカメラから出てきたフィルムは、
KodakのPortra400、800、フジのVelvia100F、SensiaⅡ。
ひとまずどれもカラーフィルムです。よかった。
フジの2種類は大幅に期限切れてるので写りはどうだか知らんが。

撮りきったら現像にだす訳ですが、ここで安直に
カメラのキタ○ラとかに持って行ってデータCDも付けてもらおうと
すると、フィルムで撮った意味がないくらいゴリゴリのデータを
付けてくるので注意が必要…。

FH000007
EOS5QD+ Voigtländer Color-skopar 28mm/f2.8
Kodak Portra400

過去に撮った写真から。
昔の携帯で撮った写真みたいになっちゃって残念。

店舗に持って行ってもどうせ即日受け取りにはならないので、
同じ時間をかけるならちゃんとフィルムのことを分かっているところに出すべきです。
そこで今回のフィルムはトイラボっていうところにお願いしました。
熊本に作業所があるらしい。がんばれ熊本。急いでないから大丈夫。

トイカメラで撮った写真専門の現像所のような名前ですが、そんなことはありません。
フィルム毎に、撮ったカメラと現像方法を指定して細かく注文できます。
撮ったカメラを指定するってことは、カメラに合わせて良い感じに現像してくれる
ってことなんでしょう。
あとはスキャンサイズもデジタルと同じくらいの大きさで、高解像度のサイズも
指定できる。
リバーサルフィルムはクロスプロセスもやってもらえる。
送ったうちの2本がリバーサル(しかも超熟成)なので、ためしに
クロスプロセスでお願いしてみた。そもそも写ってるかが分からないが。

例の地震のせいで通常納期よりも発送が遅れているとのことですが、
そもそもこっちは2週間待ち上等のつもりで出してますので
ゆったりやっていただいてOKな訳です。
小さい金額かもしれませんけど、震災復興にちょっとは貢献しているつもりです。

んー、できあがりが楽しみ。