もうね、本当に怒ってるんですよ。人を不幸にして生活してる人は絶対良い死に方しないんですよ。

ぶっつぶす。ガチで。

いきなり物騒な始め方ですが、
takechanはネット通販のお店を運営しております。
んで、いきなり概要だけお伝えしますと、
takechanとこの通販サイトが丸パクされました
偽サイトってやつです。

よくネットで買い物してると
「当サイトを装った詐欺にご注意ください!」
なんて警告を出してるところがありますけど、
まさか、うちの店が標的になるとは思わなかったわー。
まだ出来て1年も経ってないし、正直売上もそんなじゃないんですけど。
何を好きこのんでニッチなうちのサイトを選ぶんだか。

お客さんから情報提供があって、確認してみると
うちのTOPページに出している看板がバーンと、
当然のように掲げてあるわけです。
並んでいる商品はうちにないデタラメの商品だし、
どうせ注文しても代金だけ振り込ませて届かないオチです。
自分の知らないところでそういう被害に遭う人がいて、
「やられた!」って気づいて確認したら看板はうちの店。
営業妨害も甚だしいわけです。ほんとふざけんな

実際、代金を振り込んでしまったという連絡もありまして、
立派に詐欺被害が成立してますので、
各方面に向けて対策を講じてます。
ネットの詐欺被害に遭ったらまずは、
警察のサイバー犯罪対策窓口に連絡。これ大事ね。

ただ、ご多聞に漏れず偽サイトは日本から発信しているわけではありません。
サーバーもドメイン運営者も海外で登録・運用されています。

URLは載せませんが、WHOIS検索して正体を突き止めようとした図。
スクリーンショット 2016-05-17 18.48.49
ごちゃごちゃして読みにくいですが、Country: CNとあるので、
中国で取得されたドメインということがわかります。やっぱりな。
WHOIS検索すれば取得者の住所、電話番号も(一応)載っているので、
住所らしき部分(オレンジのとこ)をGoogleマップに入れてみる。

スクリーンショット 2016-05-17 18.50.39
んー、気の抜けた簡体字は分かりにくいですが、
「日本神戸市灘区」って書いてますよね、これ。
中国の地名に「日本」っていうところがあって、しかも
都合よくその中に「神戸市灘区」っていう
日本とまったく同じ地域があるのかー。
そりゃ都合がいいねぇ。

(ピー)が日本人名乗ってんじゃねえよまじで。

今回の偽サイトで、何が許せないかって、
臆面もなくうちのサイトのものを盗んで使って
そして、うちのお客さんを騙している点です。
人種がどうのという話はあまりしたくないんですが、
マジであそこの国、倫理とかねぇからな。
オレは迷惑してないから、っていう理由で
世界中にはびこってるクソ野郎ですよ。

…ちょっと言葉が過ぎましたかね。撤回する気はないですが

で、通販サイト運営者としては、偽サイトの警察への通報、
サイトから指定されていた口座の凍結と被害者への返金を
銀行に依頼、詐欺サイトのまとめをしているサイトへの
情報提供と、やることはやってきたわけです。
サイト運営者としてできるのはここまでです。
正しいサイトのみにお客さんが流れるように分かれ道を遮断すること。

しかーし。
遮断したところで偽サイトはぬけぬけと生き延びているわけです。
takechan個人としてはもう、存在を許しておくことができない!!
サイト運営者としてではなく、個人としてやること…
偽サイト、ぶっ潰す。
完全に私怨ですが亡骸を確認するまでは気が収まりません。

というわけで、takechanが始めた偽サイト撲滅作戦、
次回はそのやり方を紹介していきます。
(偽サイト つぶす とかでググるとすぐ出てくると思うけど)

前置きに恨みがこもりすぎて長くなったのでつづく…