sambaでルンバ

takechanはデスクトップPCよりもノートPCを今までよく使用してきましたが、
最近、ノートPCを選ぶ時はあんまりストレージの容量を気にしなくなりましたね。
昔は標準で80GBのハードディスクが載ってたMacBookに
750GBを載せ替えたりしてましたがね。
iTunesのライブラリが膨大になっちゃったもんで。

iTunesはNASに置いておくといろいろ不具合が出るもんで、
今だにローカルに置くようにはしているんですが、
そう、NASです。
NASというものを知ってからデータをパソコンの中に置いておくことが少なくなりましたね。
NASとあとはDropboxみたいなクラウドサービス。
パソコンで保存した健全な画像をiPod touchで見ながらムフフ…出来るとか素敵すぎる!と
当時のtakechanは猛烈に感動したのでした。

仕事場でも水牛社の有名なNASを使っていますが、
あれこれ溜め込んでいるうちに残り容量が20%を切っている。
要らないものを削除しようにもごちゃごちゃしててめんどくさい。

…そこでNASを作ったよ。

もともとtakechan作の宅鯖が仕事場にあるもんで、
samba導入すればそれで完成。
ホームページ作って公開とかそういう目論見もあったから
気張って1TBのHDD載せたんだけど、
実質メールサーバーとしてしか使ってないので、
そんなに広大な空きスペースがあるなら、と立ててみたんす。
久々にコマンドで鯖を操作したのでちょっと楽しかったです。

NAS2つ、Dropbox、Googleドライブ、OneDriveと
一体何をそんなに保存するんだ、という状況になりました。w
いいんだよ、保存したいんだよ。w

しかしsamba導入すればNASになるわけだから、
余ってるHDDなんかをそうやって活用できたらいいよね。
とは言っても、余ってるのは古いポータブルのHDDだけですがね。
中身がIDEだからあの平べったいケーブルがいる。それは嫌。w

最近はRaspbian始めDebian系ばっかりいじってたので、
sambaを導入しようとしてaptitudeしてしまった。CentOSなのに。
yumですね。やむやむ。

2台目の宅鯖ももうNASでいいかなw
HDDは余ってたやつ入れただけだからすごいちっちゃいけど…