一生分ありますわな。

iPodに新しい曲を追加しようと思って、
車に置いてあるclassicを取りに行ったらドアが半分くらい雪に埋もれてました。
除雪作業をしようにも雪かきスコップは車の中だ。
もう2月中は車通勤諦めようかな。
takechanです。

takechanがiTunesを使い始めたのは2006年だと思うんですが、
(iPod持ってなかったけどパソコン上の音楽を一括管理できるって
いいなーと思って導入)
その当時から音楽を追加し続けて8年。
現在のtakechanのiTunesライブラリには13000曲もの音楽(80GB分)があるらしいです。
ステータスバーには合計演奏時間が何時間何分みたいに表示されますが、
そこに「40.2日」と表示されています。
ぶっ続けで聞いても制覇するのに1ヶ月以上かかるのか。
でも、自分のライブラリに入ってるということはどれも1回は聞いてる訳で。
人間が一生に聞く音楽ってどれくらいなんだろうということをふと思ったりした訳です。

※ちなみに動画も含めると全部で350GBくらいあるらしい

んで、そのライブラリをパソコンの引越しに合わせて、
ハードディスクからハードディスクへと、何度も
えっさほいさと引越ししていたら、
「ファイルはあるのにライブラリに表示されていない」曲というのが
発生し始めたんですね。
今回はMacからWinへの引越しだったからなのか、動画ファイルに至っては
全部行方不明になるという有様w
(動画ファイルの保存場所が変わったのな。これは解決)

スマートプレイリストを活用すると、そういうリンク切れした曲を
リストアップして洗い出すことは可能なんですが、
そうしてリストアップした一覧に対して一括処理する術はなく、
一つひとつ、ファイルの場所を指定して行くことになるんですね。
20曲かそこらなら頑張ろうと思いますが、
takechanの場合はこれが320曲ほどありましてw
非常にめんどくさい。
めんどくさい上に「これ置いといても聞くかな?」みたいなのも混じっている。
(でも消すのはなんかもったいない)

そこでtakechanは裏技を使うことに。
裏技っていうかもうめんどくさいことを極力回避した結果なんですがね。

ライブラリの再構築です。
iTunesのライブラリを管理しているファイルを消して、
新しく曲を追加したことにする、というシンプルな方法。
問題になるのが、これをすることにより今までの再生回数やら再生日時やら、
チェックマークのOn・Offやらの情報が全てリセットされてしまうと。
…リセットされながら決行しました。
iTunesストアで買った項目だけはiCloudに情報が残ってて無傷なのな。

※ほんとはうまいことやって歯抜け部分の曲だけが新しく追加される予定だったんだけど、
どこで段取りを間違えたか一旦ライブラリ上の全ての曲が抹消されたことになってしまったんですよ…><

まぁ、でもね。
これでiTunes上のビックリマークを全部撃退できましたのでね。
iPodを今よりガシガシ使っていた大学時代なんかだったら、
ライブラリ内のメタ情報が消滅って発狂モノでしたけど、
今の状況だと「曲が無事なら…」という感じ。
タグを整備してない曲とか気になるんだけど、
家でiTunesに向かってじっくり作業する時間を取らないと
綺麗にできんわなー。

さて、車のiPodはいつ取り出せるかなw