UMPCとかULCPCとかあったよね

今じゃそういう機能特化型のやっすいPCはタブレット端末に置き換わりつつあるように思いますがね。
ちょっとインターネットしたりメール見たりするだけならタブレットで事足りるようになってしまいましたなぁ。
PCじゃないと出来ない作業はそれなりのスペックを持ってて小型なPC(MacBook Airだとか)を引っ張り出してくると。
そうするとデスクトップPCって何よ?って話になってくる。
電話みたいに、据え置きにしておく意義が薄れてきてるよね。
自作っていうとデスクトップ一択だから、それも複雑な心境。

今思い返すと昔のUMPC(VAIO type Tとか)って
これでもか!ってほど全部入りだったよね。
今の小型軽量なPCって光学ドライブ付いてないのが
トレンドになってきてるけど、当時は
「付けられるものは付ける。なんでも出来る。でもこんなにコンパクト!」
みたいなノリの製品多かったよなぁ。
値段も強気だったけど、まぁそれだけの価値のあるものがたくさん出てた。
そこへ「まぁまぁ使えれば何でもいい」層をターゲットにして
EeePCというのが出てきて、全部入りじゃなくてもいい流れが出来て、
ノートパソコンも一気に安くなったよね。
安くなったのはもちろんいいことなんだけど、なんかドリーム感は無くなった。
これも複雑な心境。
便利になればなるほどワクワクが広がってくのかと思うと、
逆にワクワクが減ってるような気もして、こんなはずじゃ…みたいな感じ。
歳とって「昔は良かったなぁ」って言いだす初期段階なだけなのかもしれませんがね。

…何の話だっけ。
そうそう。タブレットで何でもできると。
最近はBluetoothで接続するタブレット用のキーボードもたくさん出てますからね。
折りたためたり丸められたり総じてコンパクトで持ち運びやすい。
そして、takechanも使っていると。
Logicool Ultrathin Keyboard Cover TK710というやつ。
Bluetoothキーボードなんだけど、iPadのカバーとしても使える。
キーボードは本体が薄いのでペコペコだけどまぁ打ちにくいものではない。
現に今もキーボードカバーで書いてるし。

メーカーサイトとかをチェックしていただくと、このTK710には
黒と白と2種類のカラーバリエーションがありまして、
iPadが黒なのでtakechanはもちろん黒を購入。
8月くらいに買って充電して、昨日まで電池が持ったくらいなので、
充電の必要性を忘れるほどでかなり使える奴です。

何の不満もなく使っていますが、1つ引っかかる点がずっとあったんですね。
というのが、「Ultrathin Keyboard Cover」で検索すると、
黒と白しか無いはずのTK710の赤バージョンとか紫バージョンとかの
画像が日本以外のサイトだと出てきたりするんですよ。
製品画像としてあるということは、何処かでは売っているらしい。
しかし日本のメーカーサイトには赤がラインナップされていない。

昨日、そのことをふと思い出してAmazon.com (.jpじゃない)で、
「TK710 red」と検索してみたら…

ありました。
しかもusedを選択すると29ドル(≒3000円)くらい。
今使っている黒カバーが7000円くらいだったのでめっちゃお得。
日本にも配送してくれるのかなと興味本位で手続きを進めていくと、
「注文を確定する」ボタンが現れて無事オーダー完了。
発送元もAmazon自体だったからそれなりに安心。
最終的に送料とか込みで4000円くらいでした。
海を渡って届くので、まぁ気長に待つことにしよう。
.jpのお急ぎ便の感覚で考えちゃいかん。

久しぶりの個人輸入です。
大学の時は.comだったり.uk, .deだったりでCD買ってましたね。
ヨーロッパ圏からCDを買うとかなりの確率でケース割れてるので
注意されたし。w

Amazon.comで探してて気づいたんだけど、TK710を販売している
日本での「ロジクール」という会社、他の国では
「Logitech」なんだそうですよ。
日本だけ既にロジテック(logitec)という会社があったので名前を変えてるそうな。
ということで赤カバーは日本ではレアな「Logitech」のロゴが付いてると。
ロジクールで検索しても出てこないと思ったら日本専用ブランドだったという訳です。