袴の魅力についてもうちょっと熱く語って見てもいいですか。

さて時期によって話題が偏ることに定評のあるこのブログですが、
今は着物についての話題が熱いんです。
今日で1月も終わりですが、takechanは3日連続で
着物出勤を続けています。
まぁ、明日はスーツに戻るんだろうなw

takechanは寝る時も寝間着なので、
ほぼ80時間72時間近く洋服と(パンツとも)無縁の生活を送ってきた訳です。
着物を着るときは洋のものを完全に排除するのがtakechanの主義なのです。
まぁ、腕時計は見なかったことにしといて…w

takechanと着物にまつわる体験談は固定ページなんかを見てもらうことにして、
既に見てくれた方は、takechanが袴を好んで履いているということをご存知かと思います。
その形状だとか、はき心地だとか、語り出したら止まらない訳ですが、
その中から今日はひとつ、「腰の膨らみ」について
一緒に堪能してみましょう。

袴は通常、着物を着て帯を結んだ上にはくので、
帯結びの上に袴の後板を載せて固定するようになっています。
この時の、腰板の下の膨らみがなんとも凛々しくていい。

参考画像(いちばん下)

たまんないっすねw
礼装の時は特にこの後ろの膨らみを綺麗に作るように
着付けの時には心がけます。
主に舞台用ですが、帯を結んだ上に差し込んで、
この膨らみを高くする木製の道具もあるんですよ〜。
ちなみに、takechanは個人的に持ってますw

礼装用の仙台平とかの袴は生地もパリッとしてるから
ここの形もすっきりまっすぐになって清々しい。
多分剣道の袴とかでやろうとしても生地が柔らかいので
うまくいかない気がする。

…みなさんついてきていただけていますでしょうか?w
takechanは無駄に色んなことに興味を持つので話題が豊富ですよ〜w