作家になろう。

「俺、本出したことあるんだぜー」とか、
「俺、CD出してるんだぜー」とか、
なんかモノとして自分の作品が人に紹介できるようになると、
この人ガチの人だー、って感じですごい説得力ありますよね。
そんでtakechanは昔から
「売れるとは思ってないけど、CD出してみたい」
というのを画策しております。
まぁぶっちゃけ、売れないと思うけどなw
売れると確信してたらtakechanが真面目にサラリーマンする訳がありませんw
そもそも出してみたいってずっと思ってるうちにCDというものが時代遅れになりつつあるしな。
作るのもある程度の枚数じゃないとコストが高くなるし、何百枚も作るなら
まずお金がかかるし、売れないと部屋が狭くなるし、
そもそもCDに入れられるだけの曲を持ってないし…
曲が何とかなったとしてもジャケとか描いてくれる人はいないし…
とまぁ実際やろうとすれば結構問題は多いですがね。
曲はあるのでひっそり配信シングルとかで発表すればいいかね。

音楽だとダウンロード配信というのはかなり一般化してきましたが、
これが本の世界になりますと、まだまだ発展途上。
でも、本のダウンロード配信はすでにKoboとかで始まってるわけで、
自分で書いた本を配信すれば充分に「本を出した」と言える状況。
ものがなくても本を出したことに変わりはない。
作家デビューですよ。w

ところでtakechanは高校時代文芸部なんていうとてもマニアックな
部活に所属していたくらいなので、文を書くこと自体はそんなに嫌いではない訳です。
(そうじゃなければブログを2つも立ち上げたりしないw)

小説とか物語的なものは久しく書いていませんが、ネタがあれば
書けないこともない、という状況な訳です。
というか、既に書いたものがあるので、それをそのまままずは
配信すれば、書かなくても出版は出来る訳です。
作家への道に思いもよらないショートカットが作られましたねw

作家になろうとか、文章で仕事をしようなんて一切考えたこともないですがね。
まぁでも、趣味で書いてみたものが内輪だけじゃなくて、知らない人にも
読んでもらえるかも知れなくて、しかも共感してくれるかも知れなくて、
共感が共感を呼ぶとお金がいっぱい貰えるかも知れなくて、
それが更に進めばほんとに作家になれるかも知れない、とか考えると
非常に夢のある有意義な話ではあります。
takechanの書くトイレットペーパーにしかならないような文章が
お金に変わる可能性も0%ではないと。
そもそも電子配信だからトイペには使えませんがね。

お金儲けがしたい訳じゃなくて、なんか楽しそう、と純粋な理由で、
Kobo Writing Lifeに登録したよー、という話でした。
いまいち使い方がピンと来ないですが、自分が書いたものを
Koboで配信できるみたい。
配信始まったらまた記事書くかも。
知り合いの皆さん、是非買ってくださいね?

あ、Kobo持ってる人が少ないか…
なんかうまくいきそうだったらそのうちKindleとかにも進出してみようかな。

なんにしても、初回投資無しで出来るというのが画期的ですね。
ぐっと作家になるハードルは下がりましたよ。

さぁ君も、作家になろう!(違

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