乾き箱。

こんばんは。
営業時間が終了したので堂々と会社のPCから書き込みしております。
takechanです。

カメラを趣味にしてると言うと金持ちそうに聞こえて、
写真撮りを趣味にしてるというとこうでもなく聞こえる。
個人的にはカメラは使ってナンボの道具だと思ってますんでがっつり後者寄り。
確かに金は絶望的に無いです。

と言うわけで、カメラ持ってるなら使ってやらんと、と思ってはいますが、
takechan宅にはメインカメラとしている3台の他にも
過去にバリバリ使ったカメラというのがいくつかゴロゴロしております。
とりあえず安くエントリー機を買って、使ってるうちにもっといいのにしたくなって、の繰り返しで
今は使われてない訳ですよ。
本気で取り組むなら最初から良いの買った方がいいってのは本当だな。

そんで、第一線は退いたにせよ、使い慣れたカメラではありますし、
遠い将来か近い将来か分かりませんが、フィルムカメラ全般の生産が停止した後に
一つでもちゃんと動くカメラを手元に持っておこうってことで、
時々使ってはやるんですよね。
マウントもEFとFと両方あるから微妙に用途がかぶってたりしますw

…で、今回はカメラ本体の話ではなくて、
そういう使っていないカメラをどう保管しておくか、の話。
カメラの保管といえば問答無用で防湿庫な訳です。
保管しておく用途だけでなく、
並べて悦に入るのにも非常に有意義なアイテム。
takechanが「カメラ趣味=金持ち」と想像するのも、
カメラたくさん持っている人は
高確率で防湿庫も家に備えているから、という気もしています。

そしたら、この前職場に「ドライボックス」なるものが導入されまして。
まぁ簡易版の防湿庫ですね。
棚みたいな形状じゃなくて、本当に、箱。
タッパーがもっと巨大化したような感じの箱ですね。

で、便利そうだし、安いし、ってことで、家にも導入。
カメラ・レンズを入れる用とフィルムを入れる用の2個購入しました。

…結構、なんでも入ります。
カメラ、レンズ、フィルターなどなどカメラ関連のものを全部しまったらちょうどでした。
60Dをカメラバッグごと入れられるというのはびっくりだ。

さて、防湿庫がぴったりになったところでもうこれ以上レンズを増やすのはやめにしよう…
と思いつつ、現在のレンズで特に大きな不便を感じてなくても
なんか良いレンズ無いかな~と探しちゃうのは
もう既にレンズ沼にハマっているということなんでしょうか。
そんなtakechanの最近の関心はm3/4→Fマウントアダプターです。
これを使えばPen miniにNikkorを付けてカリカリのモノクロとかも撮れるってねw