オクトづくしで。

10月になりましたね。
9月の仕事は結局ギリギリアウトな感じでした。
まぁそういうこともある。
負けることを知ってこそ最強になれるってもんよ。
takechanです。

さて、10月に入りまして、
台風が日本縦断したあたりから空気が夏じゃなくて秋になったと思ってたら、
この前高速を80キロ(超安全運転!)で激走して前橋に出張した時にはめちゃくちゃ暑かったり、
なんだか秋の到来を微妙に確信しきれてないですが、
まぁ、10月が来たというのは間違いないですね。
10月は知り合いの誕生日が多い。
うちの両親を初めとして、祖父だったりとか友達とかみんなして10月に生まれてきてる。
デキてから出産までって十月十日とか言いますけど、10月からさかのぼってくと「あ、あぁ~(確信」って感じがします。
きっとやることが無いし、外は寒いし、という結果なんでしょう。

それは置いといて、10月(October)になりましたので、
Dream Theaterの超最高傑作「Octavarium」について語ろうかと思います。
これこそtakechanが世界一と本気で信じているCD。
もう一生これを超えるCDとは出会えないと思っている。

Octavariumについての情報をちょこちょこと。
えーと、2005年発表。DTの8枚目のアルバム。8曲入り。
タイトル曲「Octavarium」の衝撃度は命に関わるレベルでヤバイ。
takechanは小さい頃から音楽に親しんできてまして、
「俺ちょっとは音楽出来るんだぜ~」的な感じで
曲作りしたりもしてたんですが、
それまでtakechanがやってきた音楽が完全に無意味に思えるくらいの衝撃でした。
てか、実際無意味に思えて聞き終わって2時間くらい泣いたw

曲の解説とかは、もう聞いてもらうのが間違いないので、
CDをどこかで入手して死ぬほど聞いてほしいんですが、
曲作り、構成、歌詞、世界観、すべてにおいて妥協がないんです。
CD1周めで変拍子ゴリゴリの曲構成にびっくりし、
2周めでそれぞれの曲が物語を形成する1つずつの断片であることに感心し、
10週目くらいで歌詞が耳に入ってくるようになって、歌詞まで素敵やん…と興奮し、
何百回聞いても飽きがこないようなそんな感じになってます。
DTはその技巧ばかりが取り上げられますが、ちゃんと聞くと
歌詞がこれまたすごい深い。

もうね、やたら褒めちぎってますけど、takechanはこのCDを墓場まで持っていきます。マジで。

DTのアルバムで最初に聞いたからこれだけのインパクトがあるんでは?と自分でも思ってたんですが、
実は、その前に「Train of Thought」を聞いてたんですね。
だからOctavariumはDTで2番めに聞いたアルバム。
すげぇ技巧派のバンドというのは知ってた上で、これだけ感動したというのは、
やっぱりそれだけどえらいアルバムってことなんでしょう。

すべての人におすすめします。
「一回聞かないと分からないよー」という人はニコニコ動画で検索しよう。
ライブ映像が出てくるから。

なんかすごすぎて語れないので、まずは聞いてみてください!
という一般人の意見でしめますw
これ書いてる間にライブ映像見たくなってきた…