適正露出とはなんぞや。

書きたいことを下書きに残しておきつつ、
最近は仕事の方が賑やかな感じなので書けていないtakechanです。
書きたくてしょうがないんですよ、実際。
iPadとかiPhoneで書けないこともないんですが、
やっぱり思ったことをそのまま文字にしていくってなると
キーボードじゃないと追っつかないんですね。

で、下書きを一つ消化しましょう。

度々写真に関する話題が登場するこのブログですが、
写真好きの間でも統一見解が絶対に得られないであろう
一つの命題について。

「適正露出」

字義的に見るとすごい簡単な話で「写真が撮れるちゃんとした明るさ」ってことなんですが、
ちゃんとした明るさって、突き詰めていくほど分からなくなるもんです。

世の中には露出計という便利なものがありまして、
最近のカメラの中にはたいてい内蔵されてますね。
その露出計があるお陰で、明るいとか暗いとか意識しなくても
ちゃんとした明るさで写真が勝手に撮れるようになっている訳ですが、
それでも、すべての写真がちゃんと撮れているかといえば、
そうじゃないこともあるわけで。

「何を」「どう」撮るかを具体的に考えるのが何より大切なんだと思いました。

「何を」撮るかで画面のどの部分を基準に明るさを決めるかは変わりますし、
「どう」撮るかで露出補正をどういじるかも決まります。
写真撮影とはやっぱり、人間らしさがどこかに残されていないといけない。
そんなことを考えたわけです。

takechanはスタジオで、プロのカメラマン的なことも
仕事としてやったりするんですが、
うちの会社の別のスタジオの人が、露出計絶対主義というか、
露出計で測って決めた設定なんだから暗すぎなんてあり得ない!
みたいなことを言ってたことがありまして。
露出計が全てなら写真撮影ってただの機械的な作業になっちゃうじゃないかと。
カメラマンって何のために存在するのかと。
一時期、存在意義を見失いかけてたんですよ。

ま確かに、スタジオ撮影だとどんな場面でも設定を統一しておかないと
撮影後の処理に支障をきたすこともありますし、
(ポストプロダクションまで含めて撮影ですからね~)
言ってることは分かるんですけど、
なんか機械に頼りすぎると、人間が駄目になりそう、みたいなw

その点、たまにフルマニュアルのFM2なんかを使うと、
すべての操作設定を自力でやるのでとても「撮ってる」感があります。
そんでもって、いろいろつまみとかを動かすのが楽しい。
写真を撮るのが楽しい。
写真撮影は人間的行為でなくてはいけない。

…なんか書いてる途中でいろいろ他のことやってたので文章が散漫ですw

まぁでも、写真は自由に好きなように撮るのが一番楽しいってことですね。
料理だって自分で作ったのが一番美味しいのと一緒ですよぉ。

…まとまってないけど、今日は終了ですwww