1本の、イノベーション。

というわけで、昨日の続きです。

ずっと品定めしていた万年筆「プレラ 色彩逢い」を入手したわけなんですが、
Youtubeとかでレビュー動画を探していると、気になる動画を見つけまして。
動画を見て知ったことには、「無印良品でも万年筆を売っている」
しかもその価格が1155円(税込)というじゃないですか。
デザインも無印らしくアルミ製でシュッとしててかっこいい。
…買わないと(使命感)。

最寄りの無印良品に在庫があることを確認し、行ってきました。
前の日にプレラ買ってるというのに、2日連続ですよw

IMG_1559

レビュー記事のほとんど全てに書いてたので
takechanから敢えて発信する必要性も薄いですが、
Apple製品のようなストイックでシンプルなデザインです。
ってことでMacBook Airと一緒に撮影。

書いた感じは前回の記事の画像に一緒に載っています。
OHTOっていう日本のメーカーのOEMらしいです。
ただ、ペン先はドイツ製とのことで、F(細字)とは書いてますが、
海外仕様のFなので、日本製のもので比較するとMに近い。
実際、最初に入手したMのkakunoとほとんど同じ。
(日本製の万年筆は漢字が書きやすいように、
同じ太さ表記でも、1段階細めに作られているらしい)

カートリッジインク(黒)が1本付属した状態で売っているので、
ひとまずその黒を付けて書いてますが、せっかくなので
これも色彩雫を入れて使いたいなぁと思ってます。
無印良品で売っている替えインクは黒のみなんですが、
「ヨーロッパタイプ」と称する各社共通規格のインクなので、
他社製のインクカートリッジとか、コンバーターが差せるとのこと。
まぁ、カメラでいうところのフォーサーズ陣営みたいなもんでしょうかね。

調べていくと、ロットリングというドイツのメーカーの
コンバーターがちょうど使えるとのことだったのでポチってみました。
500円くらいかな。本体と合わせても1500円くらいです。

なんか、kakunoじゃなくて最初にこっちを知っていれば、という感じはある。w
ただ、kakunoもとても書きやすいんです。
無印のこれはかっこいいんだけど、
実質Mニブだからちょっと普段使いには太いような気もするし…
迷いどころです。
まずは付属の黒インクを使いきって、
コンバーターを取り付けるところまで行ってみましょう。
…PILOTのインクと違ってなんか透明感とかそういう感じはしないね。
単に久しぶりにブラックインクを使ったからそう感じるだけかな。