魔法のランタンで遊ぶ。

こんばんは。
知らない間に1ヶ月また経ってしまいました。
前回、人生の転機がなんちゃらって書いてましたが、
どうやら、無事乗り越えたようです。

WordPress4.0に更新しました!

…じゃなくて。
結婚しました。
はい、そんな感じで。
結婚したからといってここの内容は特に変化しないとは思いますがね。
更新頻度が落ちるくらいのもんで、
なんのルールも無い自宅サーバーから
勝手気儘にこれからも発信していくことになるんじゃないかと思います。

特にジャンルを限っていないとは言いながらもぶっちゃけカメラのことしか書いていないっていうこのブログですが今回もカメラのことです
以前の記事で半壊のEOS 50Dを入手した的なことを書いたんですが、
自力ではどうも直せそうになく、昨日キヤノンのサービスセンターに
持って行ってみました。
CFピン折れちゃってるすよー的な状況説明を経て出てきた見積もり金額は
15000円でした。
想像してたよりは安かったのでGOサインで現在工場行き。
厳密にはtakechan私物じゃないんですが自費で修理したならもう
ほとんど私物ってことでいいよね?w
CFカードもレンズもストラップもバッテリーも自前で用意しちゃってますしw

んで、サービスセンターのやりとりの中で、シャッター回数のことを聞かれまして、
50Dとかの中級機種は、10万回がメーカー公称の耐久回数らしいです。
調べてもらったら、23000回くらいなのでまだ大丈夫そうな感じだったんですが、
そうなると気になるのは60Dのシャッター回数。
買ってから3年経ちましたがまぁ10万回までは使い込んでないよなぁ
とは思いながらも、どれくらいシャッターを切ったのかは気になる。

それでネットを調べてたら出てきたのがMagic Lanternという
Canon製デジタル一眼レフ用のカスタムファーム?というか、
ファームウェア拡張ソフト。
元は5D2の動画機能の設定を細かく行えるようにしたソフトらしいんですが、
これを使うとシャッター回数が60Dでも表示できるらしいってんで
早速導入してみました。
IMG_1516

いきなりその画面。
Magic Lanternを導入すると「Debug」の項目にシャッター回数が
表示されるようになります。
Shutter count: 5K = 5083+327
と書いてあるんですが、これはつまり、
5083回シャッターを切って、327回ライブビュー機能を使った
ということらしいです。
思ったより全然少なかったw

となると、もう1台の相棒、Pen Miniも
シャッター回数が気になるというものでして、
こちらは怪しげなソフトを導入しなくても、裏コマンドを
入力するとシャッター回数が表示されるようです。
IMG_1517
てことでやってみた結果がこれ。
R: ってところに書いてある数字がシャッター回数らしい。
つまり3303回。こっちもそんなではない。

さすがにアナログカメラではシャッター回数を調べようがありませんが、
今回調べてみてわかったことは…
もっとカメラを持ちだそう!ということですねw

50Dも戻ってきたらいろいろ試してみようかと。
Magic Lantern導入すると50Dでも動画撮れるらしいで!

おまけ
職場で使っている60DもMagic Lanternでシャッター回数調べた
IMG_1514

メーカー公称の10万回を超えてるやないか…w