ジサカーは希少種とは言われながらも。

こんにちは。
猛暑でちょっとダイエット。これは流行る。
takechanです。

takechanは昨年末に初めて自作PCというものを作りましたが、
これが思ったより簡単に出来たわけで。
大学時代からやってみたいなーとは思ってたんですけど、
パーツの組み合わせがどうとかこうとかいろいろややこしく思えましてね。

まぁ2013年現在、自作PCでPATAケーブルが出てくることはあんまり無さそうですし、
初めてやってみたいと思った時からの数年でも結構自作はやりやすくなったんではないかと。
必要な工具っていうとほんとにプラスドライバーだけだしな。

その時のマシンは特に目的もなく「単に安く作る」ことだけを念頭に置いていたので、
全部で30kくらいで収まりましたね。
かっこいい紅白のケースがあったのでそれを中心に据えてパーツ構成していったんですよねー。
一応USB3.0なんかも装備してみたり(うちのPCでは初採用)
OSもちょうどWin8が出たばっかりだったので飛びついてみたり(そして後悔)。
よく考えたら明示的に64Bitマシンになったのはこいつが最初だ。
(Macが知らぬ間に64Bitと言い張ってたけどうちの子はメモリ4GBまでしか積めないし釈然としない)
2.5GHzデュアルコアなんでまぁまぁのスペックでまぁまぁ役に立ってます。
作ってからMicro-ATX(スリムタイプ)って思ったより大きいなぁとは思いましたがねw
マイクロって付いてるけど一般的な事務用PCの大きさと一緒だもの。
てことはMicroじゃないATXってどんだけでかいんだ

そんなわけで初の自作PCは間違いなく役立っている訳で、
特に不満があるわけでもない(※OS以外)んですが、
またかっこいいケース見つけて作ってみたくなっておりまして。

まぁ、長くなったんでそれはまた次回載せますw

今回は自作1号機のスペックなんぞ載せて終了〜。

ケース: Asktech NTLP730/WR (250W電源付き)
M/B: Biostar A55MH
CPU: AMD A4 3300 2.5GHz
メモリ: Transcend JetRam DDR3-1600 4GBx2
HDD: 家にあった3.5インチSATA250GB(壊れ気味)
拡張カード: 玄人志向 USB3.0F-P7-PCIe
カードリーダー: SFD-321F/T71UJR-3BEZEL
OS: Windows 8 Pro 64Bit

こんな感じ。
実際のところ、USB3.0対応の別のカードリーダーをまず用意してたんですが、
マザーボードにUSB3.0のピンヘッダが無いことに後で気づき、
拡張カードを用意してそこに繋ごうとしたらスペースの関係でうまく刺さらず、
拡張カードは生かしつつもカードリーダーは別のに替えるとか、
そういう無駄なことはいくらかやってますけどね。
あと、メモリも最初2GBだったけどさすがにケチり過ぎたってことで増やしました。

…これ書くのに型番とか調べててカードリーダーがeSATAに対応してるのに気づいた。
まぁ、だからって対応機種持ってないけど。

これをちゃんと使っていくためには、ちゃんとPC用のディスプレイも用意しないとだよなー。
※今REGZAに繋がってる…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sponsored link