ショボいので追加

いくらなんでも一日の生活を辿るだけの日記じゃショボすぎる。
というわけでいろいろ考えたことを書いてみようかと。

ひとつその前に、さっきブログ開設以前の日記ログ(フリーページに掲載)を読んでたら
こんな一節を発見。↓

今日は行きたい大学のホームページで爆走してたんですが、(中略)必修科目の中に「文化人類学」というのがあって何だか面白そうでした。世界史とものすごく関連が深そうです。

明日ちょうどその文化人類学の授業を受けるんですが、
たぶん今とってる授業の中で一番退屈な授業です(笑
「文化人類学」というのは、自国の文化の固定観念から抜け出し、
いろんな民族の文化を研究したり体験したりすることで、
世界は広いんだなぁと実感するための学問です。
もともとそういう話は好きなので、確かに授業の「中身」は面白いと思うんですが、
授業の進行がダルい。そして必須科目で大教室での授業だからざわざわしててウザイ。
ってか、確かに国際学部っぽい科目だけど必須にする意味はあるのやら…。
少人数でじっくり進める形式の授業だったら興味持てたんだろうな。

ちなみに、元の日記ログはフリーページの「その6(2月後半)」に載ってます。
このとき柚橘はまだ高2。受験戦争前のあのころが懐かしい…。

では、前置きもほどほどに、本題に入っちゃってみる。
柚橘は毎週日曜は8時から欠かさず「功名が辻」を見ちゃってる人なのですが、
今日はちょうど「本能寺の変」で織田信長が死ぬ回でした。
大河ドラマっていいよね。日本史の教科書に載ってなかった
細かい部分が再現されてるからね。
今までは、改革を進めてきた織田信長をやっつけた明智光秀のことが
どちらかといえば「嫌い」だったのですが、
ちょっと見方が変わってきた。
「日本が壊れる!」という危惧を光秀は抱いていたのでしょうかね。
その点で、「我こそは神なり!」と誰にも止められなかった
信長の暴走(はちょっと言い過ぎか)を終わらせようとした光秀ってすごいと思います。

ところで、現代の信長は暴走どころか改革が進んでる気配がありませんね(笑
これじゃ誰からも狙われそうにありません。まぁそのほうが安全無難でいいけどさ。

っと書いてるうちに12時を過ぎました。
何度も言ってるんですが宿題やります。
今日こそ消化しきらなくては!

では、改めてばいにゃら~。

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Posted by takechan