前期試験がもう今月ですね。

2月に入って全く日記書いてませんでしたよ。
しかしなんですかね。文章書くってやっぱり大切ですよ。
センター試験対策の「インスタントな」勉強はもう終わったわけですし。
そして二次試験には「小論文」という科目があるじゃないですか。
2月は毎日書いていくようにしたいですね。
(こう言ってる時点で既に3日分欠落してますけど)
ブログの文章を小論文ほど論理的に書くのはまず無理ですが、
少なくとも書き詰まり防止にはなるのではないかと。
日頃のいろいろを文書化する力をつけるって何かと便利ですよね。

って、こんなこと言うのは、ある本を読んだからなんですが。
最初に言ったように、大学の二次試験で小論文があるわけですよ。
そしてあまり得意でない。
文章を書くのは好きだけど、
段取りの組み方が今までよく分からなかったんですよ。
文芸部時代に書いた小説「の真似事の文章」も
構成とか全然考えないで、
頭の中に出来たドラマのセットを
いきなり文章にしていくっていうやり方だったし。
今こうやって書いてるブログだって、思いのままに書いてるわけだし。
しかし小論文じゃそうはいかないですね~。(笑
小説だったら最初と中味が変わってきても
それを「楽しみ」とか「味」にできますけど、
小論文だったらただの「矛盾」でしかないですからね。orz

それで段取りの組み方について少しは学習しようかと
その本を買ってみたんですが、
読んでみて気がついたのは、
自分が小論文というものを堅苦しく捉えすぎていたこと。
あくまで「小」論文ですからね。ミニサイズですからね。
原稿用紙3枚で自分の考えを主張しようとしたら、
形式は自ずと限られてくるんですよね。
要は形式通りに、矛盾しないように、正しいことを書いていくのが、小論文。
そんな感じのことが書いてありました。
こうやってみると意外に簡単ですよね。
うわぁ、思い込みって怖いや。
もう一個の試験科目「英語」は、
自分て言うのもインドのパンですが、(笑

満点も狙えます。

センターと同じくらいの長文問題が2つ、
そしてリスニング。焦らなければミスしないはず。
怖いのは自由英作文があるんですよ。
課題文(英語)が書いてあって、それに対しての意見を
英語で書くっていう……

あれ、小論文と要領同じじゃん?!

小論文のテクが英作文に通用する事に気がついたところで、
今日はもう寝ます。

本当はそのネットで注文した小論文対策の本を
某コンビニに取りに行ったら
お店の人がテンパってた話とかもあったんですが、
今聞いてる「牧神の午後への前奏曲」が
いい感じに眠りの世界へ誘っているので…
と思ったら「女心の歌」に変わりました(笑
まず午後じゃなかったし。

合格への光が見えてきた(気がする)午前二時でした。

では、ばいにゃら~。

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Posted by takechan