イヤポンを買った。

模試終わって、本番にもあるであろう「ご褒美」のシミュレーション。

まぁそれどころでない結果だったんですがねw

とにかくイヤポンです。
ソニーのカナル型のやつがいきなり壊れて以来、
とりあえず買ってきたオーディオテクニカの
ATH-EQ33というヘッドホン(耳掛け)を使ってましたが、
ハウジングがイヤホンより大きくて邪魔なのと、
電車の中で鳴らすと自分が思ってる以上にウルサイという
2つの理由から
やっぱりカナル型買うかぁと。

で、買ってきたのがATH-CK5。
通称オナル。

高音がきれいなATの音が気に入って、
カナル型を探したらほんとにあった。

学校の近くの電気店で2400円。
(最後の一個!)

さっそく使ってみると、噂に聞いたとおり、
低音が非常に弱いです。
そして高音がキンキンします。

確かにヒドい音をならしやがりましたが、
これは想定の範囲内。

家に帰って、早速エージング開始。
ピンクノイズのWAVEファイルをMP3に取り込み、
イヤホンを接続してひたすらリピート再生。
その後も寝てる間じゅうやってたので、
時間にして12時間くらいでしょうか。
起きたら電池がカラでした。

本当は何百時間もかかる作業ですが、
面倒くさいのでここで終了。
効果は、出たのかあまりよく分かりません。
そして次の段階「改造」。
といってもそんなにすごいことはしないんですが。
この機種によく知られている改造として、
・イヤピースをソニー製のもの(EXパッド)に替える
・ハウジングの小さい穴を塞ぐ
と、この2つがあったのでやってみました。
始めにイヤピース交換。
好都合なことに、壊れたソニーの前機種のイヤピースが使い回せます。
ただし色が大変なことになりました。
(前機種のソニーは黒、
買ってきたATは白なのでイヤピースは灰色)
色は個性ということにして、
付け替えて聞いてみます。
確かに少し高音が落ち着いたようです。
また長い間親しんだソニー製なので、
つけやすくなりました。
しかし低音はあまり変わりませんでした。
そこでもう一つの改造、穴塞ぎ開始。
音が出る穴の横に、
謎の小さな穴が確かに空いています。
それをセロテープで、塞ぐ。それだけ。
細かい作業に悪戦苦闘。
取りあえず貼って聞いてみる。

これはすごい!

エージングよりイヤピース交換より、
まずこれをやるべきだったのではないか。
低音が出るようになりました。
程々に。飽くまでも程々に。
ソニーのようなドンシャリとは決定的に違う。
やっと理想的な音になりましたよ。

エージングが不完全なので、
また変化していくのでしょう。
それも楽しみ。
こういう育て甲斐のあるもの大好きですよ。

2400円で良いもの買いましたわ~。

さて、本番では本体が(ry

まぁ、勉強です。要は。

では、ばいにゃら~。

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Posted by takechan