アルバイターyukiti:第三話「スーパーの青果コーナー」

【今日のテーマ曲:大人のくすり/GO!GO!7188】

今日のモバイトはジ●イフル本田の中のスーパーの青果コーナーでした。
初の9時間労働という長丁場。
正直持ちこたえれるか分からんかったけどけっこう何とかなった。

仕事は10時からだけど宇都宮市外なので8時半ごろから出発しないと間に合わない。
しかも自転車の鍵が見つからずバスで宇都宮駅まで行く羽目にorz
で、駅でバスを乗り換えて仕事場まで向かいます。

駅から出てるこのバスは何と無料なのです。でも自転車の鍵のせいで余分に…w

9時20分頃になってジョ●フル本田に到着。
実は初めて来ました。

第一印象:

黒い。

建物が全部黒いのです。なんか怪しいです。
まぁそんなことは気にせず。入店。

あ、待てよ、っと。

正面から入店したらただのお客さんじゃないか。
従業員入り口ってどこにあるんだよ。

とりあえず「進入禁止」を無視して裏側まで廻ってみたらありました。
「従業員以外」を付け加えておかないと分からないじゃないか。

で、店長らしき人(生瀬勝久に激似w)に挨拶をして、着替え。
といってもエプロンつけただけですが。

なんだか初めは梨の試食のデモンストレーションをやるとかで、
ちょっと緊張してたんですが、
べつの女の人が来たのでそっちの人がやることになったらしいです。
(そりゃ自分みたいなのよりは女性のほうが、ねw)

で、自分は何をやってたかって言うと、果物の袋詰めとかいろいろ。

まず、グレープフルーツ。
その後、キウイ。
次が、バナナ。
そして、梨。
その次が、栗。
最後にまた、梨。

冷蔵庫にたくさんダンボールでつんである果物を出してきて、
何個かずつ袋に入れて並べていくのです。
冷蔵庫の中寒い!

あと、たまにふわふわしてる(笑)変わり者がいてぎょっとしたりしました。
ひー、触りたくないよ~

でも、自分が袋詰めして並べたやつをお客さんが手に取ってくれるのって嬉しいですよ。

あとは、お店の中にいる以上、お客さんからいろいろな質問もされたりするわけで。
その質問に中々答えられないのが悔しかったね。
「あ、分からないなら他の人に聞くのでいいです」とか言われちゃうの。
まぁ、自分も他の人に聞きに行ってから答えるんだけどねw

それと同時に感じたのが、「食卓汚染」を真剣に考えてる人って結構多いんだってこと。
「これは日本産ですか?」とか「鮮度は大丈夫ですか?」とか
聞いてくる人がすごく多くてびっくりしましたよ。
そういう自分も中国産とか韓国産は買いたくないと思っちゃってますけどね。

ただ、さすがに
「この前買ったやつがすごく高かったのにすぐ腐ったから他のと替えて!」
っていうのはどうしたらいいのか分からなかったw
近くにちょうど生瀬勝久に激似の店長がいたので後は店長に任せました。

で、まぁ無事仕事が終了して夕ご飯でも食べてから帰ろうかと思ったとき、
財布の中には何と、450円しか無かった!(ぉ

というわけで必然的にマックしてきました。
ハンバーガーとチーズバーガー2個ずつという量だけ重視なメニュー。
なんだかサービスで水をつけてくれました。
ドリンクのカップに水が入ってるのは不思議な感じでした。

その後バスに乗って宇都宮駅へ。
財布の中身がすでに100円を切っており駐輪場代が払えないのでATMに行く(w

で、このまま普通ならまっすぐ家に帰って風呂ですが、

魔が差してカラオケに行きたくなっちゃいましたw

そりゃ一日中イエスマンやってたらストレスも溜まるよ。
そして顔の筋肉が硬直するよw

というわけで約1時間シャウト。時々マターリ。

あー、いろんな意味で疲れた。
ただ、カラオケのおかげで精神的疲労は回復してますよ。

じゃ、風呂入って寝まーす。

<仕事の感想>

・何百個もの果物を見ていると別の物体に見えてきて恐くなる。
・台車にダンボールを積みすぎると事故る。
・だって自分の体重より重くなってるも~ん。
・そして店長が生瀬勝久に似ている。

では、ばいにゃら~。

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Posted by takechan