家紋っておもしろいね。

結構前のことですけど、
なんか和服のサイトとかを見てて、ふと
「うちの家紋ってどんなんなんだろう?」って思ったんですよ。
礼装用の和服には、家紋が付いていますよね。
(近いうちに着る(かもしれない)普段着の着物には
付けないだろうから、実際には知らなくても困りはしないんですけど…)

なんだか親に「うちの家紋ってどんなん?」って訊くのも、
何というか恥ずかしいというか気まずいというか、
どうにも話題を切り出しづらかったので、
しばらく分からないまま放置してたんですが、

しかし今日になって
「仏壇のところに付いてるじゃないか!」と
やっと気づく(遅

一目見て思ったこと。
「あー、これなんだ。」

リアクション薄、な自分。

さて見てみたところで次に思ったことが、
「これってなんていう紋なんだろう。」
家紋にはたいてい名前が付いてますよね。

そこで、ネットで調べてみた。

「家紋図鑑」

これを使いました。
ちょっと手間取ったのは、全ての紋のパターンが載っているのに、
「何をあしらった紋なのか」が分からず、
とりあえずそれっぽいものを全て
みていかなければならなかったことですかね。

で、結局見つかりました。
細かい事を全て説明すると出自がばれそうなので、
一つだけ明かします。酢漿草の紋です。

上でリンクしたサイトを見てもらえれば分かると思うんですが、
酢漿草の紋だけでも結構あるんですよね。
何だか、自分の好みに合わせて(なのかは分からないが)
変化させていった過程が良く分かりますね。

よく考えると、全ての家庭が紋章を持っている国って、
日本ぐらいのものじゃないでしょうか?
欧米だと、家紋がある家は名家ですよね。
(よく考えれば日本も江戸時代まではそうだった訳ですけどw

明治時代に今まで家紋を持たなかった家系の人たちが、
自由に自分の家の家紋を決めることが出来たりしたので、
家紋と自分の苗字は絶対的な関係ではありません。
実際、自分の苗字で検索してみたら全然違う紋が出てきました。
しかし、その家紋の由来を調べてみると、
意外な事実に出会えるかもしれません。

例えば、うちの家紋だと少し前に思い込んでいた
七五三のときの着物の紋(母方の紋でした)は、
神職関係の家系の人に多いようです。

あんまり当てにはならないかもしれない。
でも楽しいよね。こういうの調べるのって。

家紋図鑑(本)が欲しくなってきた(ぇ

そういえば今日は模試だった。
まぁまぁじゃないですかねぇ。

では、ばいにゃら~。

archive

Posted by takechan