最終回みた。

「女王の教室」の話でした。

あんなふうに、一見冷酷に見えても、
実は生徒思いの熱血教師というような先生に
出会いたかったなぁ。
(ただし上文前半はいらない)

結局あのドラマが何を伝えたかったのかを考えてみたのですが、
長くて書く気になれません。
多方向から訴えかけてたような気がするんですが
どうでしょうか?

ところで、
小学校時代の担任が阿久津真矢で、
中学校時代の担任が金八先生で、
高校時代の担任がドラゴン桜だったら、
(ドラゴン桜も昨日最終回でしたねw)
どんな風になるんだろう。
私が今思いついた熱血教師を並べてみました。
中学校は鬼塚でも凄そうだな。

まぁつまり、ふだんふだん勉強するのが当たり前のようになっていますけど、
時々その理由を考えるために立ち止まることがとても重要なんですよね。
理由っていうのは何をするにしても大切です。
理屈とは違います。
なにか行動をおこすにつけて、
無理やり考えて作り出した理由は本当は「理屈」。
理由なら心の奥から自然と湧き上がってくるはずです。

私は、言葉が通じ合うだけでなくて、
心まで通じ合う事の出来る通訳者になりたい。
だから文化の勉強がしたい。

毎日同じことを繰り返していると、
この「理由」が見えなくなることがあるんですよね。
そういうときは、何度でも立ち止まって、再確認して、
自信が回復してからまた歩き出すべきなんだと思います。

「立ち止まることが無意味なら、
ただひたすら進み続けることも無意味である。」

そういえば前にこんなことを書いたような。
つまり、こういうことなんです。

今日は再確認が出来たので、明日は塾で頑張っちゃうぞう。

ばいにゃら~。

archive

Posted by takechan