何事にも本気の鮮烈さを忘れず

忙しいと日常の感動ってどんどん色褪せますよね。
目の前しか見えてないから感受性が超低感度に設定されるんでしょうか。
ハリネズミカメラのフィルムが全く減らないぜ。
わずかな違いを孕みながら変化していく日常。
今の作者にはそのわずかな違いが見えなくなっちゃってます、どうやら。
早くマターリできる春来ないかなぁ。
心の余裕がなくなるとまず日常のいろいろがどうでもよくなります。
服を選ばない。食べ物を選ばない。いつもと同じ。
おなにーしてもいつもみたいな鮮烈さが無い。
同じこと繰り返してるだけだからそこから何も出てこない…うあー、悪循環だ。
もっと日常に感動しようぜ。
どうでもいいことにテンション上げてこうぜ。
どうせ、生きていくことなんて死んでいくことなのさ。
めくるめく死へのジェットコースターは誰にも止められなーい。


と、いきなり超低テンションですが、
「生きていくことは死んでいくこと」これは作者が最近心に留めている言葉です。
ミドリカワ書房の歌に出てきます。
どうせ死ぬんだからそれまでにやりたいことやってやってやり尽くせばいい、と。
最近の行動判断基準はそこです。
まぁ直近に死ぬ予定は当分入ってないんですが…予定外の出来事ってのはいつでも起こりうるからね。
これ以上書いても読んでる皆様のテンションが下がってくだけなので暖かくなってからの妄想でもして楽しみましょう。
今地震が起きました。神様もヤメロとお怒りのようです。はい、そろそろ自重ですね。
4月から作者も大学4年生です。
人生最後のモラトリアムも残り1年なのですね、早いものです。
延長する手段はいくつかありますけどどうやら行使できなそうなので有意義に使っていきたいんですが。
今思い描いてるところでは着物で大学通ったりしようかなーと。
4年ともなれば普通は授業も週2とかかなりまばらになりますよね。
そして作者は日本文化論専攻だ。
それなら1年間くらい「着物大学生」をやってみてもいいんじゃないかと。
幸い家から大学までは歩いても数分なので実行に移しやすい。
週1の卒論演習の日だけでも着物着て実際に行動するとどんな現象が起こるかを体験してみるという
ある意味での実験にもなるわけです。
周りから着物の人として認知されるようになれば段々普段着に着るのも抵抗無くなってくのかな。
ヤフオクで安く着物入手出来るようになったので組み合わせにも困らないでしょう。
(着物用衣装ケースが早くも満タンになっています…桐箪笥にしたらかっこいいよねw)
んー、やっぱり感受性を豊かにするには日常を少しでも楽しもうとしないといけないんですね。
明日はハリネズミカメラ持ち歩いて出かけようと思います。
寒さなんてぶっとばせー。
それとも、明日早速着物大学生やりますか?w
春は出会いの季節でもありますね。
4月に入学してくる新入生と会うのが早くも楽しみです。
サークルを掛け持ちしてるとその楽しみが2倍。お得だねー。
さて、何か勝手に自己解決したところで最高に気持ちいいおなにーして熟睡してまた明日頑張ろうと思います。
じゃじゃ。

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