愛されるためには愛すことが必須なのです

今日は何かと充実した日でしたよ。
その分お金[emoji:e-233]も飛んでいきましたが…いや、後悔はしてないさ。
だって楽しかったもん。
午前中は予定通りサークルへ。
何のサークルか言ってませんでしたね。


箏弾いてるんです。箏。
うーん、風流。
ただしあれ、実は結構弾くのに力が要ります。
ご趣味はと聞かれて「お箏を少々…」という女性には若干注意しておいたほうがいいかもね(笑)
今日はお箏屋さんが来て作者の弾いている箏の弦を交換していただきました。
この糸張替えは素人には真似できないです。職人技です。
作者はギターの弦くらいなら自分で張りかえられますがそれとは次元が違います。
職人技に見とれながら、張替え後の弾きやすさと清音にまたびっくり。
むしろうっとり。
「いつの間にこんなに上達したんだろう…」とナルシーな気分になれた練習時間でした(笑)
ま、弦を替えて張りが強くなったので弾くのに必要な力は増えましたけど…
夕方は雲行きが怪しい中を近所のショッピングモールへ。
「今年こそは仕立ての浴衣を作るぞー」という目標を果たすための第1段階です。
ところで突然ですが作者には付き合ってもう半年になる彼女がいたりします。
(→のサイドバーでなにげに付き合い始めてからの日数をカウント中w)
和裁ができる真の「大和撫子」です。
お店に行き反物を選び、そのままお店で採寸してお願いしますーの予定だったのですが、
反物送ってくれれば縫ってあげるよとのことだったのでお願いするつもりです。
なんと心のこもった浴衣になることか。
まだ反物を注文してさえいないのに(候補2つでとりあえず保留にして帰ってきました)
もう嬉しくて涙でそうですよ[emoji:e-68]
彼女の誕生日に作者は何をしてあげればいいのでしょうか?!
すでに決まっていることといえば陰陽座のライブに行くことだけだ。
2人っきりが良かったのに。
ま、文句は言えないんだけど、便宜上ね。
とりあえず、着物屋さんってなんか入りにくい雰囲気がありますよね。
とくに私のような学生にはね。
もっと気軽にいらしてくださいねーって言われたけど、気軽に買えるものが無いんですよ><
眺めるだけでいいなら毎日来ますよ(笑)
しかし、仕立てで反物をあわせたりしてもらうのってなんか気分いいね。
卒業式の着物もここでお願いしようかな、なんてチラつかせてサービスを要求してました。
まぁ、残念ながら反物代しか払わないことになってしまいましたがね。
そして試着の後、着物屋さんじゃない「浴衣コーナー」で
いい感じの下駄と草履を見つけたので買っちゃった。
着物屋さんで見たやつがありえない値段で若干ひいたのですが、
浴衣コーナーにあったのは2足あわせても4000円くらい。うーん良心的。
それでいてMADE IN JAPANだからもう大感激。
下駄は浴衣用に、草履は普段のサンダル代わりにする予定です。
今履いてるサンダルが素材のせいなのか、構造のせいなのか、
洗っても洗ってもすごく納豆くさいのであんまり履きたくなかったんです><
草履ならなんか涼しげだし。さりげない和の試みって好きです。
浴衣姿の彼女と一緒に花火を見に行く日を妄想想像して1人愉しむ作者なのでした。
でもね、遠距離過ぎてなかなか会いにきてくれません。
だから作者が会いに行きます、いつも。

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