手回し式はやめとけ……災害時の強い味方「ラジオ」に注目してみよう (1/3)

またしてもお久しぶりです。takechanです。
いつでもお久しぶりですよね。

ハロウィンも終わって11月です。
もうクリスマスの話がちらほら出てきている。
今年の流行語大賞はなんでしょう。あと漢字ね。
「大迫半端ないって!」と「暑」だと適当に予想しておこうかな。
当たったら誰か褒めてください。

にしても今年の夏は暑かった。
そして台風に地震にいろんなことがありまして、
いざというときに大丈夫かな? ということを皆さん考えたことでしょう。

災害時といえば(なぜだか)ラジオ。
ま確かに停電したらテレビは点かないし、
携帯も充電が切れたら終わりですから、
頼りになりそうなのは小型のラジオくらいかもしれません。
しかも電池がなくても使える、懐中電灯にもなるというので
手回し発電機が付いた機種が売れすぎてるらしいです。

takechan宅にも一応あるんですよ、手回し式のラジオ兼懐中電灯。

ラジオ機能はほぼおまけ、ってかこれで何かを受信できたことがない。w

東日本大震災の年に会社の何かで当たっただか貰っただかしたやつ。
手回し以外に9Vの四角い電池を差し込んで使うこともできる。
携帯の充電もできるって書いてあったけど
ガラケー用のプラグしかないんだよねw
よってiPhoneはモバイルバッテリーを常に準備しておかないといけない。

といったところで。
自宅にあるこれだけをもとにして言っているわけではないんですが、

手回し式ラジオはやめとけ。

普通の電池式の小型ラジオと懐中電灯を用意した方が確実だと思います。

理由その1。
ハンドルを回した電気は回すのをやめた後も使える、
ということはこういうラジオの中には「充電池」が入っています。
充電池にも色々種類がありますが、「容量空っぽ」の状態で
長時間放置するのは充電池にとってあまり良いことではありません。
たいていの場合はいざという時になって初めて使おうとするので、
その時に充電池がダメになっていることに気づいても……ですね。

理由その2。
あのハンドルって意外と疲れるんですよ。
避難所で他にやることないだろうし片手間にやってればいいんでね? と
自分でも思ってましたが、思いの外疲れます。
大災害が起きてストレス溜まってるところでわざわざ疲れるようなことを
しようと思うだろうか?
と、実際に使ってみて思いました。

理由その3。
乾電池は他のものにも流用できます。
だいたいのものが単3か単4なので、ラジオや懐中電灯と一緒に
そういう乾電池を入れておく方が、安上がりだし確実です。
乾電池にも有効期限があるので、たまに取り替えないとね。
有効期限を過ぎた電池はもちが悪くなったり、
ヘタすると液漏れしたりします。
機械の中に入れっぱなしにしていても液漏れしやすいので、
電池は必ずラジオや懐中電灯から出して保管しましょう。

大体こんなところですかね。
あとはラジオと懐中電灯を別々に使いたい時に不便だよ、とか、
別々に買った方がずっと安いよ、とかもありますけどね。

もちろん手回しラジオ自体は悪いものだとは思いません。
記事の機種は手回し発電以外にも乾電池とソーラー充電が使えるしな。
災害からの復旧までに思ったより時間がかかって、
用意してあった電池全部使い切ったあとでもまだ救いがあると思えば
気持ちの余裕は持てる。
というか、そういう災害がないに越したことはない……w

ってところで、
次回は災害時にも役立つラジオ機種を選ぶ時の
ポイントについてまとめてみます。
ではでは。

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