色彩雫の「新橋色」を入手!

しばらく書いていないうちにもう年末ですね。
いろいろと書きたいことがあるんですが、思いつき次第小出しにしていきますよ。
久しぶりのtakechanです。

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あ、ちなみに前回(8月)までの記事でX50の活用法で盛り上がっていましたが、
使っているうちに設定できない項目がいろいろあるのが不満になってきて
つい最近、再び旅立っていきました。
レンズと本体と別々にしたからトータルで言うとCDの1枚分くらいは儲けが出ましたw

EF40はそのまま残してあります。
6DMk2に向けて貯金を続けなければ。

…と言ったところで、
先ほどのCDの1枚分くらいの儲けは万年筆のインクに化けました。
こんなのあったのかよ、というものを発見したんです。


色彩雫の東京限定色「新橋色」だそうです。
他の色彩雫シリーズと同じ箱ですが、
インク色をベースにした通常のラベルと違って
白地にインク色で明るめの印象です。


色彩雫(大瓶)は「山栗」、「月夜」に続いて3本目。
瓶もお馴染みの瓶ですが、ネクタイのように結んである紐がゴールド系。
「Tokyo Limited Edition」の文字もあります。

大瓶だと使い終わりが見えないのでミニボトルの方が
良かったのかもしれんが、他2本何かセットにしないといけないしな。
ちなみにミニボトルは12色持っています。全部で15色も揃ってしまった。

某万年筆レビュー系YouTuberの人が
この東京限定(全部で3色)のレビューをやっていたので知りました。
数量限定、銀座にある文具店にしか置いていない(=通販では入手不可)
とのことで、まぁ自分には手が届かないかなと思っていたのですが、

普通にAmazonで売ってたわ。
この記事を書いている今、残り1個と表示されています。
少量入荷してすぐ品切れになっているような状態らしい。

色彩雫は最初に「月夜」の緑がかった紺色に惚れ込んだのが始まりなんですが、
「緑がかった青」という意味では同じ系統の色ですかね。
青の重さは全然違いますけどね。非常に明るい水色。
「天色」と「月夜」の中間とでも言っておこうか。

汚い手書き文字で色の感じを紹介してみる。
グレーカードを使用してきっちりWBをとった後
ばっちり適正露出で撮影していますので、ほぼ完全に
見たままの色を表現できているはずなんですが、
モニターによってどう見えてるかまでは保証できません…。
ちょっとだけ緑っぽい。このちょっとが絶妙で、いい。
好きな色は浅葱色とか言っちゃうtakechanのツボにHITしています。
ペンはkakunoの細字です。


ソフトブルーのキャップがちょうどマッチしてます。

takechanはネット通販のお店を運営していたりして、
そのお店のテーマカラーを浅葱色にしていたりするんですが、
同封するお客さんへのお手紙は全部これにしようかな…なんて
思うくらい、最近この新橋色、アツいです。
あまりに明るいので業務書類に使えないのは残念。
そしてこういう明るい青はコピーで写らなかったりする。

しかし色彩雫15色も集めてたか…。
いろんな色をちょっとずつ使いたいので付けペンを導入しようかな…。
常用しにくいけどきれいな色がたくさん。
常用しやすい色は1ヶ月ずっと使い続けると飽きる。w

ちなみに今回の話、後半に続きます。w
また後日!

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