立て続けに


ムービーが更新履歴から早く消えるようにもう1つ日記を書いてみる。
絶対ムービー見るなよ!絶対見るなよ!

懲りずにまたけいおん!の話なので興味ない人は華麗にスルー推奨。

アニメ「けいおん!」人気でAmazonに“異変” 登場楽器の関連商品、けいおんグッズだらけに
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/21/news042.html

「けいおん!」の澪が使っていた携帯電話「D902i」が人気で売り切れ続出?
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51464121.html

「けいおん!」効果か、澪のつけていた超高級ヘッドホンの売り上げが爆増、売り切れる店が続出
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090511_k701/

というわけで、アニメに登場した小道具の売れ行きが好調のようですが、
トイカメラーたる柚橘はOPにも登場してるカメラがヌルーされてるのが不思議です。
写真にあるように4話で澪がバシバシ使ってたアレです。

この形…
LOMO LC-Aというソビエト製カメラに違いないでしょう。

>1983年に発売された自動露出の35mm判コンパクトカメラで、ロシア以外の国でカルトな人気を得ている。カメラの外観はコシナ CX-2のコピーであるが、レンズバリアーの開き方などは異なり、内部の機構も単純なコピーではない。LC-Aの描写は一台一台微妙な違いがある。これは生産ラインにおける品質が安定していないためだといわれている。またレンズ設計上の欠陥から画面周辺に極端な光量落ちが見られるが、これを「トンネル効果」と呼びロモ独特の味だと評価する向きもある。このカメラの自動露出はしばしば不安定で、撮影者に意図せざる結果をもたらすことが多い。現像してみるまではどんな風に写っているのかわからない偶然性は、通常のカメラと写真に対するアンチテーゼと受け止められた。単に「写りが悪い」とは片付けられない、その味のある描写には、今日でも多くの愛好者がいる。
LC-Aはソ連邦国内だけで年間150万台も販売されたが、ソ連崩壊後は日本製コンパクトカメラに押され生産は中止された。しかし、このカメラを愛用していたウィーンを中心とする欧米の若手芸術家と無数の若者がファンクラブを組織して生産を支援し、生産が継続された。LC-Aを使ったアート運動は、Lomographyとして知られている。Lomography社が供給する正規モデルは、カメラとLomographyを紹介する写真集とをセットにして販売された。その後、2005年4月末でロモ社でのLC-A生産が終了。関係者の努力により、2006年、機能を追加した「ロモLC-A+」として、中国に場所を移して生産が再開された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ロモ

発売元のLomography Japanのサイトに行くと通販もやってますが、
トイカメラのくせしてトイじゃない値段しやがります。
でも超高級ヘッドホンを即決する人達なら…買ってくれるよね?
ロモグラはもっとここを宣伝してみたら良いと思うよ。

しかし柚橘はLOMOよりHOLGAが好きです。

mixi

Posted by mixi user