スローライフ実践中

早速暑くなってきた(^-^;)

昨日図書館で見つけたかなり年代物の写真技術の本読んでます
紙が完全にベージュ色だったり
活字が旧字体だったり
図が手書きっぽかったり
時代を感じさせる要素満載なんですが
奥付みたら1953年刊行だったw
父親と同年代だよダッシュ(走り出す様)

フィルム感度の表記がASA(現在のISO感度)だとか
カラーフィルムのことを「天然色フイルム」って書いてたり
そもそも感度の説明がASA200までで止まってたり
主なフィルムのところで紹介されてるブランドのほとんどが撤退してたり
なんか懐かしいぜ
そもそもこの時代を生きてないのに何でノスタルジックになるんだかw

この本の著者はISO1600の超高感度フィルムが当たり前で
誰でも安くカラーフィルムが扱えるようになって
というかフィルム自体が衰退してみんなデジカメで撮ってるという現在の写真技術をどう思ってるんだろうか
戦前生まれで生きてたら100歳近いような人だからもういないかもしれないけど

しかし一部でフィルム写真はブームになってるそうな
確かにカメラ女子とか呼ばれるファッション感覚で写真を撮りたい人たちはこぞってフィルム一眼レフ
またはフィルムトイカメラを使ってる
気軽に撮って簡単にブログに載せたりするなら断然デジカメが有利なのにね
デジタル時代だからこそアナログに回帰するのって
国際化の時代だからこそ自国のアイデンティティを持とうとするのと似てるかもね

…それはともかく腹が減ったよ。

mixi

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