ダイレクトドライブ方式、アイドラー方式、ゴムベルト方式

↑のタイトルを見てティンときた人は真の工学部(機械科)生、
またはレコードがメインのオーディオ愛好家、あるいはDJでしょうか。

レコード盤を回転させるターンテーブルの駆動方式はこんな風に3種類あるらしい。
現代のもの(とは言うけどレコード自体現在のものなのか)は
ほぼ100%電気を使うので、どれも電気でモーターを回してその力をターンテーブルにしかるべき回転数になるように調整しながら伝えてるんですね。
上3つはそれぞれ
「ターンテーブル自体にモーターがくっついてて回ってるタイプ」
「モーターに歯車みたいなのを当ててテーブルを回してるタイプ」
「モーターにゴムを引っかけてテーブルを回してるタイプ」
という風に違うんだとさ。
今軽くググってみて知ったけどさ。
それぞれどういう利点欠点があるのかとかは柚橘ではなく最寄りの工学部(機械科)生に聞いてください。
柚橘はこれでも文系です。

いきなり理系な話から始めてみましたが、
「最近ゲットしたレコードを家のプレーヤーを使ってドカスカ鳴らして楽しもうとしたら、なぜか回転が速くてピッチすげぇ上がってた」
という訳なのです。
440Hzと442Hzとかそんなレベルじゃなくて「半音」上がってて何とも落ち着かない感じに。
柚橘愛用(とはいってもまだ1ヶ月くらいだが)のColumbia GP-3はモノラル出力な上にどうしても「安物」なのでやっぱり迫力に欠けるかもしれない。
そこで家にあるでかいプレーヤー使って鳴らしたら迫力のステレオサウンドで感動しちゃったりなんかしてねー、とか思ってたんですが予想外の事態です。
ま、家のプレーヤーも決して高級ではないんですけどね…。
交換針よく見たら自分のと同じシリーズのやつだったしw

そんで↑のことが分かったんですが、
回転数が上がっちゃう症状はゴムベルト式のゴムの経年劣化でよくあることらしい。
…「プレーヤーが古い」という事実に直面してしまい何事にも抗えなくなる柚橘。
ついでに言うとスピーカーのLeftチャンネルが完全に死んでてステレオサウンドでもなかったぜ!
レコード持ってきた意味ねぇたらーっ(汗)

ちなみにこのことを一応の所有者である親に伝えたら
「通販で安いの買うからこうなるんだよなぁ」とのことでした。
しかしぶっちゃけ使ってないし買い替える気は無いようだ。
自分にとってもすごくどうでもいい話なので勧めも止めもしない。

あとついでに分かったこととしてDJ用ターンテーブルは全部ダイレクトドライブ式。
他のだと動いてるのを止めたり逆に回したりするだけでいとも簡単に故障します、だそうです
だからレコードプレーヤーを見つけたらとりあえずDJごっこするのはやめましょう。

…小学校の時に放送室にあったやつで散々やってましたすみませんでした!

柚橘のColumbia GP-3はどうやらアイドラー式なんですが、
紹介サイトで「2台並べて即席DJできます!」って書いてあることが結構…
しかもそういう用途を想定してかColumbiaから専用ミキサーも出てたんだと…
やったら100%後悔するね。確実にね。

他のことも書こうと思ったけど予想外に長くなったので今日はここで終わり(ぉ
工学部生(居るねぇ)とDJ(居るわぁ)とレコードメインのオーディオ愛好家(いるのか)にしか通じない話題でスミマセンデスダッシュ(走り出す様)

…そして上の3つのどれにも当てはまっていない柚橘であった。
マジなんなの自分。

mixi

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