比翼仕立て



今日も一部の人にしか分からなそうなタイトルでスミマセンw
というか実際この単語だけでティンとくる人は68分の何人でしょう。
柚橘予想で最大3人。分かった人は「ティン」とコメントを残そう。

比翼仕立て(ひよくじたて)とは、着物を二枚襲(がさね)で着ているように見せる仕立て方のことをいいます。着物の衿や裾、袖口、振りに下着の布を縫い付けます。二枚重ねて着るよりも軽く、着付しやすいです。比翼仕立て(ひよくじたて)には、着物の裏の縫い代に比翼(ひよく)の縫い代を一緒に縫い込んで仕立てる本比翼(ほんびよく)と、表の着物とは別に、比翼(ひよく)の部分を作って後から付ける付け比翼(つけびよく)があります。現在の留袖には、付け比翼(つけびよく)が多く用いられています。
http://www.kimonojp.com/2008/02/post_492.html

女物の着物(特に礼装用)に付いてるらしい。
先生が「衿のところを折ると4枚分になるから処理が超めんどくさい」って話してて
それに比べると男の着物ってやっぱり楽だよなーなんて思ってたんですが、
男物にも比翼仕立てってあるのかね。
さっき自分の着物をよく見たらそれっぽいのがついてて「ほー」と思ったんですが、
これが「比翼」ですかい?(写真)
白い方にくっついてる布が緑の方にはくっついてない。

そんで、女性ものの着物は格が上がる程そういう複雑な仕掛けがたくさんついてるから、
1つ上のものが着られれば何でも着られるようになる自信がつくよーって話でした。
男物は浴衣から黒紋付に至るまで素材は違っても形は同じだからなぁ。
しかしこれはこれで浴衣が着られるから他のも着られるっていう自信に繋がるような気もする。

もっと普段から着られるような着物が必要だよねー。
場合によって洋服と組み合わせられるような感じで…笑
ここで倉橋ヨエコがライブの時に洋服の上に着物の羽織で歌ってたのを思い出す。
2007年くらいから完全に着物になってたけど正直暑かったでしょうよアレは。

着物がもっと広まるにはみたいな方向で卒論書いてるけどそもそもなんで着物が広まったら良いのかという素朴な疑問に気づく。
「日本人だから」じゃ安直すぎるよなー。

風呂入ってる間に考えよう。

mixi

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