RIAA特性

レコード音源をPCに取り込んでiPodでも聞こうとしたら思わぬ関門に出会しました。
[PC] – [Audio I/F] – [Player]と至って正常な配線のはずがPCから音が出ない…

原因を調べているうちに「フォノイコライザ」なる物体の存在を知った柚橘。
なんでも、レコード盤の音溝は情報を効率よく記録するために、
「低音を小さく高音を大きく」記録してあるんだそうな。
そしてその振動を針で拾って電気信号に変換する訳ですが、
その時に流れる電流はものすごく微細なのでそのままじゃ録音に適さないそうな。

そこで「フォノイコライザ」を使って「低音を大きく高音を小さく」再調整して、
同時に電気信号を増幅しないと他の機器に取り込んだり出来なーい。
とのことです。

レコードからテープに録音するのが普通だった時代にはプレーヤー自体にも場合によってラジカセにも内蔵されてたそうですが、
レコードと決別して久しい現代のオーディオ機器にはまず付いてない。

Amazonで「フォノイコライザ」と検索する柚橘。
http://www.amazon.co.jp/オーディオテクニカ-AT-PEQ3-audio-technica-フォノイコライザー/dp/B00008B5PC
こんなの出てきた。
うーん、即決するにはちょっと高めの価格だ…。
ヤフオクで箱無し1000円とかで出してる人いないかなぁ。

ま、「レコードは回ってるの確認しながら聞くのが楽しいんだよ」と思っとけば一応解決するのでそういうことにしときます。

朝方まで寝付けなかったので浅草行きは明日に延期w
起きたら昼でした。
土日は混むから出来るだけ避けたいんですが…まぁしょうがない。
グリーン券が安くなるのでちょっとブルジョワ気分に浸ってやるw

mixi

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