草履で歩くのってやっぱきついぜ。

今更ながら5日の浅草行きについて書いてみます。
普段から雪駄をサンダル代わりに履いてる柚橘ですが、
雪駄と草履はその密着具合とかが全然違った。
というか足袋履いてる分滑りやすくなるから、
そうならないように指先に力入ったままなのがいけなかったんだな。きっと。
階段を下りる時に便所サンダルみたいにペタンペタンならないように格好よく歩けるようになりたいです。

とりあえず着物暑かった。
前の日が曇りで気温も最高25℃とかだったのに
5日は最高29℃までいきやがった。
着物着た上に羽織とか苦行でしかないw
しかし着物が安物でそれだけだとあまりにもショボイので脱げない。
というか人前で格好よく羽織脱げないとダサすぎるのでそんな行動は起こせない。

グリーン車の2階席で扇子パタパタして優越感に浸りながら上野まで過ごす。
見た目は優雅(いや…中身が柚橘じゃ優雅じゃないか)でも日がまともに当たって本気で暑かった。
着物で出てきたことを早速後悔する。しかし後には退けない。

浅草でさっそく買物を済ませる。
着物をカバーしてしまっておく紙「畳紙」(←たとうしって読むんだけどなぜか変換できない)をネットで検索したらめちゃ安い店があって、
注文しようとしたら浅草にあるってことで送料節約のために直接赴いてみました。
いや、電車代の方があからさまに高いんだけどさ。
その後リサイクル着物の店で予定外に着物を買う。
1枚1000円を2枚で2000円。
普段から着ようとするならこういうのを増やしていくべきだね。
サイズが小さいのもかえって好都合でもあったりする。
レジに持ってったら「21000円です。」びびった。
ぼったくりってレベルじゃねえっすよ。

あとは7年目に突入して限界突破中の財布を新しくしようと思って探したりしました。
着物にも洋服にも合わせやすい和柄な財布があればよかったんですが
なかなか良いのがなくてたった1種類見つけたのを妥協して購入。
ま、財布にそんなに拘りはないので何でも良いんです。
ちょっと前のより大きいのでポケットに入れると違和感あるけど。

浅草のあと銀座に行く予定でしたがダルくなったのですっ飛ばして両国へ。
駅から既に両国国技館が見える。
江戸東京博物館はそのすぐ近くでした。

想像してたよりなかなか楽しかったです。
江戸時代から現在に至るまでの東京の様子がよくわかる。
その後「昭和館」ってところに行って近代以降の様子をよく見るつもりだったんですが、
江戸東京博物館でじっくり見すぎて閉館時間が近かったのとほぼ事足りてしまったのでそのまま帰宅。

中にある展示は写真もOKだったりしたので幾つか撮ってみました。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=37512215&owner_id=5397504

原寸大で建物が復元されてたりするのでほんとに明治時代にいるような気になりました。
好きな人にはほんとにたまらない場所なんじゃないかね。

そんな中で職員の人(全員着物)が外国の観光客の質問に英語で答えてるのがまた新鮮でした。
こういうのを和魂洋才というのかな。かっこいいねぇ。

そして着物なので柚橘も質問されかけました。すみませんが分かりません。
あと「あ、落語家さんなの?」って聞かれたり
ウエンツ瑛士風な外国人の子供に「それは○○様の格好!?」とか声かけられましたw
銀魂?ごめんあんまり詳しくないや。

そんな訳で週末歩き回った反動で週明けてからろくに行動してない柚橘です。
逆だ!w
そろそろやるべきことやらないとヤバいです。
江戸博で見たことを元に卒論もガシガシ書きます。そのうち。

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