聖人君子と成人の日の研修って似てるよね?

似てないか。

それはともかく、和服業界が忙しくなる成人の日に
和服業界の一会社が研修をやるってことで、
「絶対なんか手伝わされる!」とか思いながら入社前研修行ってきました。

結局何も手伝うことはありませんでした。
てか、冷静に考えて手伝えることなんか何も無いってな。
前回の研修で「テストやりまーす」って言ってた着物の各部名称も華麗にスルーされた。
前日ちょっとだけ本気出したけど早めに寝とくべきだったか。
まぁいずれ必要になるんだし損はしてないはず。

今回の研修はかしまさもよく買い物に行く某宇都宮駅の向かい側にある
某LaLaSquareでの開催でした。
いつも群馬だったり埼玉だったりするので交通費も時間もかかるわけですが、
今回は10分前に出発で余裕。しかし軽く考えすぎて危うく寝坊するところだった。
交通費も自転車で行けば発生しないんですがあまりに寒くてバス使っちった。
そんなバス代も出してもらえるのでさほど気にはしていない。

どこに行ってもそうなんですが従業員しか入れない裏通路に入れて今回もwktkしました。
今回は知ってる場所だったので特に。

次に会社の人と会うのはもういきなり入社式からの新入社員研修だそうです。
入社式のあとそのまま新潟の温泉地で合宿するらしいよ。寒そう。
でも温泉というだけでテンション上がるわー。

着物のお店の中にいた割には着物の新成人は一人しか見なかったねぇ。
新しく写真撮影が出来るスタジオがお店の中に出来たのでそこで写真を撮るところを眺めてました。
店員としては褒め言葉のひとつでも発するべきだったんだろうけど、
まだ店員じゃないしそういう言葉も思いつかないのでまさに「眺めてました」。
かしまさは成人式をスルーしてしまったので自分のことを思い出す訳でもなかったしー。
大人っていきなり言われても実感が無かったわけですよ。今も無いけど。

振袖にもいろんな柄があるんだねぇ。
英語書いてあったりとかキラキラしてたりとか。
あらゆるニーズに対応する為には今までに無かったものもどんどん提案していかないといけないそうだ。
まぁたしかに「こういうのないの?」と聞かれて「無いです( ゚ω゚ )」だと販売機会を失うわけだからねぇ。
でも個人的には古典柄の振袖が好きです。
斬新なやつを否定するわけじゃなくて古典柄の「方が」好きです。

伝統的なものに固執しないように新しいものを提案しつつ、そこに食いついてきた新規開拓層を伝統的なほうに誘導していくこと…これがかしまさの就職後の最終目標なのであーります。
てかそうしないと結構ヤヴァい。

スタジオ設備に興味津々なので成人式をスルーした分卒業式の写真を撮りに行こうと思います。
せっかくなので着付もプロの人にやってもらったりしてなー。
店員さんの話の技術とかもちょっと観察してみるっ。w

mixi

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