erとee。

3月に入ったのに気温が氷点下!ありえねー。
花粉と寒さで鼻水ノンストップ。ヒリヒリしちゃってかなわん。

タイトルの件。
employer – employeeのように
「~する人」「~される人」という対の英語の単語には
決まった語尾がついてることがあります。
それでこの前の英語レポートでアンケートの回答者の意味で
questioneeという単語を使ったら
「そんな単語ねぇよ!」とワープロに赤線ひかれましたが。
でも先生には何も言われなかったよ。

まぁ、そんな英語の話は置いといて。
写真を「撮られて」きました。
着物着て。
自分が働く会社でやってる店で。

女子が袴姿で卒業式の写真撮ったり振袖で成人式の写真撮ったりというのは至極当たり前ですが、
よーく考えると男子でそういう事する人って実は少数派だったかもね。
それでも撮りに行った理由:
①やっぱり記念で残しときたかったので。
②大学生を5年もやったので、節目の意味で。
③自社の設備を利用してみることで自分で操作するときのやり方を見てみようかなという好奇心。
④ちょっとはお得になるんじゃないかなーというちゃっかり。

男子がそういう事しない理由に成人式でも卒業式でも和装な人が少ないのも大きいかね。
スーツじゃ写真撮るほど特別な感じもしないやね。
…ちなみにかしまさは3/24も黒紋付で現れる予定です。
目立つ。超目立つ。まぁいいじゃない。実際非日常の空間なんだし。

ひと通り自力で着ることも可能なわけですが、
せっかくプロもいるのでしっかり着付けまでやってもらいました。
流石っす。
自分では滅多にしない体型補正までやってくれたもんだから着心地ヨロシすぎ。
お店的には滅多に男子の着付けはする機会が無いってことで
熟練のおばちゃんと一緒に若手の人が一緒に入ってきて
あーだこーだと実験されてましたがw
そのお陰で自分で着るときのコツもしっかり覚えたぜぃ。

ところで。
かしまさの黒紋付はヤフオクで仕入れた中古品ですが、
袴だけは古いの丸分かりだったので別に仕立てた一張羅なやつです。
自分の会社じゃない某大手着物店"S"で1年前に作ってもらって、
なぜか1年寝かせた後でやっと今日出番が来ましたw

で。
その某大手の"S"のお店は工学部の近くの某ショッピングモール"B"にあったのですが、
去年の9月で閉店して今は別のお店になってしまいました。
"S"で自分の担当をしてくれてた店員さんは今どこのお店にいるのかなーとか
昨日ふと思ったりしたんですが…

今日、いました。

びっくりでした。
店員さんとお客さんだったのがあと1ヶ月で同僚ですw
お店はずいぶんと離れてますがね。
またしても人の縁ってあるんだなぁと意識した瞬間。
この会社に関連してもう2回目です。絶対なにかあるね、コレ。

で。
着付け完了して撮影開始。
カメラマンは店長です。
スタジオのスペースがあって背景の紙を替える装置とか、
大型のストロボとかは確かにあるんですが、
カメラは普通のデジイチを手持ちでした。
「本格稼働はまだ」という話は聞いてたけどこういうことだったのね。
スタジオ撮影といえば自分の上に倒れてきたら間違いなく死ぬようなゴッツイ三脚を使うもんだと思ってた。
(※スタジオ用三脚は冗談抜きで100kgくらいあるらしいです)
そういうのはあと1ヶ月待たないと装備されないようです。
まぁ、手持ちでも店長は写真について日々勉強してらしたそうで
すんごいかっこいい写真を撮ってもらいましたよ。
モデルがかしまさじゃ無かったらかっこ良さ数倍になるんだろうな。

そして滅多に男子で(ry)というわけでいろんな撮り方を実験される。
「上越店もこういうスタジオを今度新しく作るから、写真の勉強もしとくと良いよ」的なことを言われる。
かしまさはこのご時世にわざわざフィルムで写真を撮って楽しんでたりしますが、
そういえば人を撮ることって極端に少ない。

撮った中からどれを使うかを選んで、料金を払って、撮影終了。
料金、ほんとに安くなった。
申し訳ないくらい安くなった上にポーズ数増えた。
貴重な男子の撮影ってことでいろいろ実験されてたことと、
広告にこの写真使いたいんだけどどう?という条件が入ってるにしても安くしてもらえました。
こりゃ4月から頑張らんばーと思って、写真技術をちょっとは身につけるために
浮いた分のお金で一眼レフのレンズ買って帰ってきましたよw
半分趣味ではあるけど…。
とりあえず50ミリ単焦点はすんごい明るくて撮りやすい。

…そんな雛祭りの日の、ちょっとした非日常の記録でした。

mixi

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