0.1歩でも前進しよう。

はい。
というわけで自作マシン1号(AMDの方)をWindows8.1にアップグレードしました。

リリース直後からアップデートしようとはしていたんですが、
「Windowsは、USBフラッシュドライブにインストールすることはできません」
とか意味不明なことを言ってくるもんで、なんじゃそりゃ~、と原因不明のまま放置し、
その過程でもうWin7に逆戻りしちゃおうかってもう1台Atomで作ってみたり、
そんなことをしているうちに約1ヶ月が過ぎたわけです。

もうクリーンインストールも覚悟で、必要なデータとかをNASに移動して、
(移動しながらWin8のインストールディスクが見つからないハプニングもありw)
アップグレードアシスタントを試してみてもおんなじようにUSBがなんちゃらと言う。
誰がそんなコトするかと。w
お前が入ってるのは紛れもない3.5インチのWDのハードディスクじゃと。

んで、もう無理かーと思いつつUSBがなんちゃらのエラーメッセージを
そのままGoogleの検索窓にドーン。
そしたらなんか出てきたよこれ。

URL

 

初めて具体的な解決策に遭遇。
何らかの理由でWindows to goの環境だと思われてしまっているらしい。
ならばとregeditを立ち上げて問題の箇所を探ってみると、まさに「1」になっているではないか。
さくっと0に書き換えて再起動。
そしてストアに行き、アップグレード開始…

USBなんちゃらで怒られることもなく、2時間ばっかしてインストールが完了しましたよ。
いやー、呆気無いもんでしたw

インストール完了して「これがWindows8.1かー」なんて見て回ろうにも、
まぁそんなに大きな変化は無いですからねぇ。
起動してデスクトップ直行が可能な設定になったことと、
スタート画面にデスクトップと同じ背景が設定できるようになった
(実質的にはスタート画面を透明化)はちょっといい感じ。
スタートボタンは今更過ぎてどうでもいい。

そもそも8を使うならタッチパネルディスプレイが必要だと思ってるので、
今までどおりの使い方するならWin7で十分ではあるんですが、
まぁ、新しくなったんだし「更に使いにくく!」なんてことはないわけで、
ウキウキと使っていこうと思いますよ。

あれだな、ディスクが見当たらないのは早急に見つけておくべきだなw

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