写真つうか、寫眞。

昨日に引き続き写真の話でもしようか。

現在は「モノクロっつうかカラーネガ」な気分のtakechanなんですが、
モノクロの醍醐味でもあり、まためんどくさい所でもあるのが、
「フィルム買った後、画が出来るまで全部自己完結」というところなんですわ。
カメラに入れて写真を撮って、
タンクに詰めて現像して、
風呂場で乾燥させて、
適度な長さにちょきちょきっと切り分けて、(←ここまでは現状出来る)
引き伸ばし機にセットして印画紙を露光して、
印画紙を現像して、
風呂場でまた乾燥させると完全自前モノクロ写真の出来上がりーと。

完成した時の喜びはそりゃ計り知れないだろうさ。
ただ現状じゃプリント用の設備は揃えられないし、
(フィルムの現像は暗室無くても出来ちゃうんだよねー)
揃えたとして家に設置できないのでフィルムスキャナを使うわけで。
そうするとフィルムでとってもデジタル画像として完成するので、
せっかくのフィルムの質感とかも半減するし、
なによりめんどくさい割にデジカメより綺麗という訳にもいかない
(↑工程が雑なせいでもあるw)

という理由によりモノクロで撮ったフィルムも最近は現像に移らず溜めがちな訳です。

しかーし。
昨日、大発見しまして。

「家に設備を整えなくても、レンタル暗室というものがあるじゃないか!」

そうなんです。
世の中には心優しい人が「使ってくれていいよ!」と開放してくれている
暗室なんかもあるわけです。主に都市部に
確か東京に転勤になる前に同じ事を発見して、でも近所に無くて諦めたんですが、
都内なら電車でいける距離に沢山のレンタル暗室があります。
一番近所だと調布市らしい。
しかも市の公共施設として暗室を持ってるとのことで利用料金も安い

…問題は使った経験が無いので、初回だけ使い方が分からず
おっかなびっくり操作しないといけない点。
まぁ薬液に浸ける順番とかはフィルムと同じなので問題ないでしょうけど、
引き伸ばし機のスイッチ間違えてあぼーんとかやりそうですわ…w
あとは使用前の印画紙をしまう前に電気つけてあぼーんとかw

でも、フィルムと違って印画紙の現像は多少の光(セーフライトっていう赤い電球)なら
点けてても大丈夫らしいので、しっかり確認しながら出来るし、
フィルムと違って失敗しても画が吹っ飛んじゃうという心配は無いので、
初めてフィルムの現像した時よりは、落ち着いて作業出来るんじゃないかなーと。

フィルムを初めて現像した時も「おー写ってる−!」ってだいぶ感動的でしたけど、
プリントの現像だとまさに「浮かび上がる瞬間」が見えるんですものねー。
ハマる、絶対にハマると思う

んでそのうちでかい紙でプリントしたくなってきて、
でかいプリントがたくさんになったら個展でも開こうかな

…プリントをたくさんするには、まずたくさん撮らないとですね。
いつでもどこでもFM2さんを連れて行くようにしよう。そうしよう。

早朝5時くらいに起きて朝の風景を毎日撮り続ける」とか素敵やん?て思うんだけど、
言ったそばから出来る気がしない
寝起きの思考回路は今のtakechanの思考回路と全く違う判断をする。

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