浅ピン、ドリーミン。

どうも。作者です。
今回は久しぶりに写真一発じゃなくて、ちょっとばかし喋ります。
ま、手始めに1枚。
2013-01-23
Tama central park
Nikon FM10
Ai Nikkor 50mm F1.8
Fuji Neopan Acros 100
別の場所で一度載せているので、見たことある人もいるかもですね。
で、今までの作者の写真何枚か見た方は大体の傾向が見えているかと思うんですが、
ピントの浅い写真、大好きなんです。
手前の物がボケていて、後ろにあるものもふわふわしているような、
そんな幻想的な世界を撮りたくなるんです。
 
…まぁ、その割に夢のない物ばっかり撮ってるような気も、しないでもないですが。
…つづきます。

 PICT0016.jpg
2013-01-09
Hachioji suburbian area
FM10
50/1.8S
TMax100
フィルムで撮るとExifのようなメタデータが残らないので、
確かなことは言えませんが、
作者が撮影するときのF値は大体開放~F4くらいまでの間にある気がする。
主にISO100のフィルムを常用しているので、よっぽどの快晴でも無い限り、
明るすぎてシャッター下りないような事態も起こらないわけで。
基本、明るいうちしか撮り歩かないですが、
F2.0 1/60秒だと夕暮れの薄明かりでもまだ撮れるし。
浅く撮りたいから絞りを開けているのか、
絞りを開けているから浅く撮れるのか、
その辺はどちらとも言えないですな。
PICT0082.jpg
2013-01-23
Tama central park
Nikon FM10
Ai Nikkor 50mm F1.8
もう1つ、利点?が。
作者がピントの浅い写真を撮る時はこんな風に物を斜めに入れることが結構ありますが、
それぞれの端はボケても、必ずどこかにはピントが合います…(笑)
ん、でもこの写真はピント面が前過ぎだ。
「ここに合わせたい!」って意志をしっかり持って撮るべきだとは思いますが、
こういう撮り方も、悪では無いんじゃないかと…(言い訳
ここに載せてる写真は、仕事で撮るものとも違いますし。
という訳で、今回は「浅ピン」シリーズでお送り致しました。
そろそろまた撮っていかないと載せるものが無くなってしまう。
前回の休みで写真散歩しようと思ったら雨降っちゃったんですよぉ。
次の休みは、カメラ持って浅草行こうかと思ってます。
無駄に着物を着ようか、やめようか。
撮影と関係ない所で悩み中。

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Posted by takechan