撮っている、という実感。

一眼レフを使う人が、一眼レフがいいと思う理由って何なんでしょうね。
作者は前にも書いたかもしれませんが、
「ファインダーに見えてるものがその状態で写真になる」っていうのが一番大きな理由です。
他にも、設定が自由に出来るとか、レンズがいろいろあるとか、撮ってる感じがするとか、
挙げていくと結構たくさんありますけどね。

venus_012.jpg 
「桜と菜の花」
Taken on March, 2009
Camera: Canon EOS 750QD
Lens: EF35-70mm
Film: Fuji Venus400 *expired


そんなわけで作者が初めて手にした一眼レフはCanonのEOS750QDというヤツでした。
ヤフオクでキットレンズ込み3000円くらいで買った気がする。
もう20年くらい前のカメラではありますがしっかり動作してます。
このカメラ、一眼レフの形をしていますが、
撮るモードは「プログラムオート」一択という
ほとんどコンパクトカメラと変わらない操作の一眼レフでして。
絞りとかシャッタースピードとかいじれないどころか一切教えてくれない。
だからヤフオクでたくさん安く出回ってるのかな。
そんな一眼レフですが、
画像の被写界深度の浅さ(背景がいとも簡単にぼかせる!)とか、
ズバッシャコーンと無駄に重たい音のするシャッターとか、
一眼レフを初めて手にした作者は「おー本格的!」とか言いながら使ってました。
uc400_031.jpg
Film: Kodak 400UC
sakura_012.jpg
Film: Fuji Velvia *expired
x-tra_007_20120514085628.jpg
Film: Fuji Venus 400 *expired
作者のプロフィール画像になってるこのぬこもこれで撮ったんだよねー。
さて、ついに一眼レフが出てきましたが。
次はどのカメラにしようかな。

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Posted by takechan