作者の機材紹介

更新するときはする作者ですこんにちは。
ブログすごく書く期間と全く書かない期間の落差が激しい。
もうちょっと気負わず書けるような環境にしたいね。
「写真を載せていくよ!」と前回の日記に書きましたが、
どれを載せようかまだ選んで無かったもんで、
まずは作者の撮影機材をゆるゆる紹介していこうと思いますよ。
先月末にフィルムを10本源像したので載せる画像が全くないということはさすがにない。
作者の機材遍歴とかその辺から書こうとしたけどそこまで語るつもりはない。
それはまた後日ってことで。
今回は「今現在メインで使っている人たち」のみの紹介です。
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<デジタル編>

・EOS 60D + EF-S 18-135mm IS
作者が持っている撮影機材のなかで一番高いやつ。
そして唯一新品で買った一眼レフカメラ。
仕事でカメラマンをやることになって、
「仕事で写真撮るんだから、勉強しないとね~」
という口実で以前から欲しかったデジイチをゲット。
仕事で使ってるものと全く同じ。
キットレンズは仕事のやつよりちょっといいやつにしたけど。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D EF-S18-135 IS レンズキットEOS60D18135ISLKCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D EF-S18-135 IS レンズキットEOS60D18135ISLK
(2010/09/15)
キヤノン

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他にもこんな交換レンズを揃えています。
めんどくさいから説明はなし。
写真を載せながら解説するかもね。
・EF 50mm F1.8 II

Canon EFレンズ EF50mm F1.8 II 単焦点レンズ 標準Canon EFレンズ EF50mm F1.8 II 単焦点レンズ 標準
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キヤノン

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・EF 50mm F2.5 Compact Macro

Canon EFレンズ EF50mm F2.5 コンパクトマクロ マクロレンズCanon EFレンズ EF50mm F2.5 コンパクトマクロ マクロレンズ
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キヤノン

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・TAMRON 70-300mm (A17)

TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO 1:2 キャノン用 A17ETAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO 1:2 キャノン用 A17E
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タムロン

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<フィルム編>

・Nikon FM10
Nikonが現役で作っているフィルムカメラ2つのうちの「下」のやつ。
「上」のやつ(F6)はフィルム一眼とは思えないくらい多機能な高級機らしいですが、
「下」のこいつはすべてが手動の超自己責任カメラ。
Nikonさんも極端すぎやしないか。
でもデジカメと違って電池がなくても写真が撮れるというところが気に入ってます。
ま、簡易露出計がついてるので結局電池は入れてるんだけどねw

Nikon 一眼レフカメラ FM10 標準セット(FM10ボディ・Aiズームニッコール35~70mmF3.5~4.8S・カメラケース・ストラップ付)Nikon 一眼レフカメラ FM10 標準セット(FM10ボディ・Aiズームニッコール35~70mmF3.5~4.8S・カメラケース・ストラップ付)
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ニコン

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Nikon用の交換レンズは以下2本。
・Ai-S Nikkor 50mm F1.8
中古で入手した薄型単焦点レンズ。
グリス切れしてるのでMFレンズとは思えないくらいピントリングがスカスカ。
まぁでも写りには影響しないからいいやとそのまま使っている。
やっぱり50mm単焦点から揃えちゃうんだよね、交換レンズって。
・Kenko MF 19-35mm
限定発売と言う割に長いこと販売されているKenkoのマニュアルレンズ。
マニュアルカメラなのでマニュアルレンズ欲しいなーと思ってたら安かったから買っちゃった。

ケンコー・トキナー ケンコー 交換用 マニュアルフォーカスレンズ 19-35mm F3.5-4.5 ニコンFマウント 063423ケンコー・トキナー ケンコー 交換用 マニュアルフォーカスレンズ 19-35mm F3.5-4.5 ニコンFマウント 063423
(2008/01/24)
ケンコー

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<その他機材>

・CABIN フィルムスキャナー CFS-14MHD

キャビン デジタル フィルムスキャナー(ハイビジョン出力対応) 1400万画素 CFS-14MHD 63318キャビン デジタル フィルムスキャナー(ハイビジョン出力対応) 1400万画素 CFS-14MHD 63318
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キャビン工業

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現像したフィルムをデジタルデータにするためのスキャナ。
パソコンを使わずホイホイ処理出来るので楽。あと速い。
前はプリンター複合機を使ってスキャンしてたんですが、
フィルム1本処理するのに1時間くらいかかってたんですよw
これを使えば1本あたり10分もかからない。
ただしラチチュードはかなり狭い。紙焼きした時くらいバキバキ。
それがいい味になることもあれば邪魔なこともあり。
ま、時と場合によってプリンター複合機使ったり、これ使ったり、使い分けが重要ですね。
・現像用具(簡潔に)

現像タンク+シャカシャカ動かすだけでフィルムが巻き取れるリール
フィルムクリップ大量(30個くらい)
ダークバッグ(これを使えば暗室がなくてもフィルム現像できる)
現像液:主にT-Max Developerを1:4で使用
停止液:Ilfostop(臭くないし色で劣化度が分かる。便利)
定着液:Chugai My Fixer(非硬膜タイプ。Ilford Hypam Fixerとかと多分同じ)
あと富士QWとドライウェル

まぁこんなもんですかね。
見ての通り安上がりに楽しんでます。
フィルム現像ってやる人はとことん厳密にやってきっちりした画づくりをするそうですが、
作者の場合は結構適当に処理してそれでもさほど問題ないから味ってことにしてます。
きっちりした写真はデジタルで撮るので、フィルム写真にはそれとは別の何かを求めたいわけです。
あ、ちなみに使っているフィルムは
去年のモノクロフィルム比較の記事を書いた頃からそれほど変わっていません。
ちょっとだけ新しいのが増えてますが、それはまた後日、写真とともに。
さて、作者がこのような機材でどんな写真を撮っているのか。
それはまた次回、お楽しみにー。

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Posted by takechan