卒業はゴールじゃない。あくまでも通過点である。

今日は作者の通っている大学は卒業式があります。
順調にすべてが進んでいれば作者が出席するはずだった、卒業式。
「日本文化論専攻なんだから卒業式こそ和服で出席せねば」と
気負い込んで袴まで誂えたというのに。
その袴も1年間お預けでございます。
まさにどうしてこうなったな状況。
悪い方向に考え始めると止まらないんですが、
そこは極限ポジティバーな作者なので無限ループには陥らないようにしておきます。

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毎年、サークルの恒例行事みたいな感じで、
卒業する先輩のところに会いにいくということをしていたので、
「卒業式会場に足を運ばない」というのは実は初めてです。
というのも、今日は卒業式に行かずに企業説明会に参加してきまーす。
今年卒業な同級生に会えるのも今日の後は暫く無いだろうし、
結構迷ったんですが、「卒業しないけど4年生」な自分が
会場でどう振る舞ったら良いのかというのもいい答えが思い浮かばなかったので
行かないことにしちゃいました。
卒業出来ないことよりも、袴っ娘に萌え萌え出来ないことの方が
悔しさで言えば大きいウェイトを占めているような気もする。
会場にいる同級生or後輩が写真をたんまり撮ってくれることを期待しています。
ま、自分が所属してるサークルのうちの片方は
4年生3人のうち3人が4月以降も大学に居るということなので、
来年の卒業式に知ってる人が誰もいないという状況にはならないし。
1年越しの一張羅で晴れがましく卒業を飾ることが出来るよう頑張りたいと思います。
mixiに去年卒業した先輩が1年前の卒業式の写真載せててちょっとそんな気分になった。
あ、そういえば同じゼミの3年生も実は4年次だったっけな。
同時に入学した仲間のほとんどが今日新たな門出なわけですが、
まだまだ大学内には作者の仲間が沢山いることを思えば就活にも俄然やる気が出てくるってもんです。
まさか…6年生に進級なんてことは無いよね?ね?
で、、今日の説明会。
専攻内容を存分に活かせると思われる「和服業界」です。
業界自体のブラック度の高さに定評があるので志望度は第1位ではないんですが、
それでもやっぱり卒論に書いた「和服業界への提案」が現場で通用するかちょっと試してみたい。
そんな揺れ動く気持ちの間に居たりします。
ま、今日は選考ではないので気楽に楽しんで話聞いてこようと思ってます。
少しでも交通費を節約するためにツーデーパス+18切符を入手したので
4/10までに7社は訪問しないと勿体無い!
余ったらプチ京都旅行でもしようかと考えてましたが、
残り1日分なのでその計画は夏休みに持ち越しだねぇ。
今年の夏休みは単位も取り終えて、進路も決まって、
好きなことし放題になってて欲しいなあああああああああ!
というか、今年下半期から前厄に突入してしまうので、
色んなめんどくさいことはそれまでに片付けてしまいたい!
というわけで、出発までに時間余裕あり過ぎなので
思いのたけをありのまま文章にしてみました。
場所は高崎です。なにげに群馬県初登頂な気がする。
隣の県なのに東京まで行くのとさほど時間が変わらない!
そろそろ袴っ娘が外を歩いててもおかしくないはずなんだが、
まったく居ないなぁ。
1人でも見られればHPが若干回復します。
寝てないのなんてなんのその。
1日くらい寝なくても決して性能には影響を及ぼしません。
ちょっとテンション高くなるけどw
じゃじゃ。

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