古いものを脱ぎ捨て、新しいものを纏う。

なんだかんだで書くことはある。
めんどくさかったり、報告さえも億劫なほど忙しかったり、
行動を中止するきっかけが無ければ途絶えないもんです。
ま、忙しいことにはかわりないけど。
とかいいつつ最終ゼミ(22日)以降卒論ノータッチで過ごしてます…
なんかやることが一列に並んじゃってどれも手につかないっつうか。
ひとつずつこなそうとしても他が気になって手につかないっつうか。
心機一転、土日を使って大掃除でもしよう。←今ここ
基本的に要らない物はこの前(たしか10月)に掃除したときに一斉に廃棄したので
物が溜まった山を解体するのがメインイベントなんですがね。
あとはガス台の周りが一番手強そうだな。
風呂はこの際どうでもいい。
トイレもどうでもいい。
台所はもうどうにもならない。
築20年を超えたアパートなので「来たときよりも美しく」なんていう
どっかの少年自然の家みたいなことは無理っす。


で、今日は寝付けないまま朝になり昼になり、
いつの間にか午後だったのでそのまま上のような行動を始めたわけです。
まず目についたのがMt.着物(マウント・キモーノ、標高120cm)
ヤフオクで古着10枚セットが1k以下という破格だったので軽く入札してみたら
届いたのは女物でどうにもならん!と放置されてた色とりどりの着物の山。
他にも「メンズファッション」のカテゴリに出品しておきながら女物だったものが合計で14枚。
(数えてみたらこんなにあった…邪魔)
ちなみに、代替品を無料で送ってくれる人、
送料分を引いた商品代金を返金してくれる人、
指摘してもシラ切り通す人、
いろいろいます。
もう懲りたのでメンズファッションで出品されてても
袖口が開いてないか画像をよーく確認するようになりました。
で、これをどうするか。
とにかく邪魔なので誰か貰ってくれ。
ってことで近所のオ●ハウスまで。
大量すぎて自転車じゃ運べないからバス+徒歩で行きましたよ。
最寄りバス停からでも徒歩10分でした。
もっと賢い乗り方もあったかもしれんけど。
息切れ気味にカウンターにブツを差し出す(査定UPを狙う悪あがき
しばらくして見積もりが出てくる。

「こちらすべて状態があまり良くないので値段がつかないですねー。」

ガビーン。
往路のバス代と昼飯代くらいにはなるかと思ったのに。
また持って帰るとかもちろん嫌なので無料処分ということにしてもらいました。
処分つったって、どうせ捨てるわけじゃなくて「訳あり品」とか言って格安で売りに出すんだろうけど。
後でいくらついてるか見に行ってやろう。
その後カメラ用三脚のコーナーで古いけど頑丈な感じの三脚が315円だったのでつい購入。
いかにも「古いよ!」っていうのが雰囲気でも分かるくらい古い。
どうでもいいが、学祭の時に貸したミニ三脚がまだ返ってきません…。
家に帰って観察してみる。
「SLIK」と書かれた王冠のロゴマークが見えたので型番を確認。
GOODMAN S-103ていうやつらしいよ。
1979年発売だってよ。
すげー、アラサーだー。
ミニ三脚と堅牢性が段違いだね。
試しに上から押し込んでみたけど全然撓まない。
これでバルブ撮影も楽勝!
さて、まぁあと数カ月で現住所を出払うにあたって
もっと処分しないといけないものはたくさんあるんだけどさ。
その時もハー●オフの出張買取でお願いしちゃおう。
値段がつきそうなものが全く無いけど、ゴミ回収で金とられるよりはまだましかなとか思っちゃう。
掃除するか。
じゃじゃ。

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Posted by takechan